Nowhere To Hide

フェアリーペンギン












オーストラリアに唯一生息するペンギン、フェアリーペンギン。別名ブルーペンギン、リトルペンギンとも呼ばれる世界で一番小さいペンギンだ。タスマニアのみならず、オーストラリア本土の南部や、ニュージーランドにも生息している。

日の出前より漁に出て、約18キロ程離れた大陸棚の漁場まで毎日エサを取りに行っている。
陸地に営巣するが、体長が30センチ程度と小さいため犬などの外来生物などに狙われやすい。本土ではキツネが大きな被害を与える動物として駆除対象になっている。一日中海でエサを摂ってから日暮れとともに疲れて巣に戻ってくる際は、少しでも外敵に襲われる危険を避けようと集団で並んで巣に戻ってくる習性がある。

基本的には暗い上、フラッシュがペンギンの目に害があるとされているので、写真に収めることのできないが、今回は日本のテレビクルーの撮影のコーディネートとして、許可された場所で目に被害の無いとされるライトが利用された。でも仕事中なので僕は大した写真が撮れず、、、。







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by hideoku0413 | 2016-03-15 20:21 | タスマニア 動物 | Comments(1)
Commented by hideoku0413 at 2016-03-16 22:48
それはオレの写真に何かを伝える迫力が足りなかったからだな、、、