Nowhere To Hide

カテゴリ:ミャンマー( 315 )

変わらないこと
















約1年半住んだミャンマー編も今回で終わりです。

まだまだたどり着きづらく見れない場所がたくさんありますが、田舎の町に住み、村々の自然な生活に触れることができたのが本当に良かったと思います。

今まで行って住んだ海外の国では一番好きな国です。

これからも仕事以外でも訪問することになるでしょう。

発展の波はすさまじい速度と勢いで進んでいます。裕福ではないけれど、平和で質素で伝統的な人々の暮らしや人柄がこれからも変わらず残ってほしいと願うばかりです。

旅の途中で売ることになってしまったモンチャにも会わないと。実は鞍や水勒も知り合いに保管してもらっているので、まだ乗る気はあります。
再建立した仏塔も、毎年お祭りを催してくれるそうなのでいい戻る理由になります。


長らくミャンマー編に付き合ってくれた皆さん、ありがとう。










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by hideoku0413 | 2015-09-18 18:13 | ミャンマー | Comments(0)

ウベイン橋周辺


















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by hideoku0413 | 2015-09-17 17:30 | ミャンマー | Comments(0)

ミングォン パヤー










ミャンマー北部の2番目に大きな都市マンダレーの横を流れるエーヤワディー河の対岸に位置するミングォン。フェリーで比較的簡単に訪れることができるが、バイクで行ったらえらい遠回りして橋を渡るはめになった。

当時の王朝の王の死去により建設が停滞した後、地震により致命的な損壊を受け建設が中止した仏塔。塔と呼ぶにはデカすぎる建造物だが、これより約3倍の高さになる予定だったという。ミャンマーは奥が深い文化と歴史がある。








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by hideoku0413 | 2015-09-16 23:08 | ミャンマー | Comments(0)

バゴーの風景













大都市ヤンゴンよりバスで2時間程度東に位置する都市バゴー。人口の多い混沌とした町。ヤンゴン周辺が開発の波で、ここ数年で恐ろしく感じるほどドンドン変わってしまっているのに比べ、バゴー周辺はまだその波が押し寄せては来ていないように見える。しかし、この波も近いうちにここも飲み込んでしまうに違いない。







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by hideoku0413 | 2015-09-14 22:30 | ミャンマー | Comments(0)

ミャンマー列車の旅
















ミャンマー北東部ティーボーから北部の大都市マンダレーまで足が無いので列車で移動する。列車の旅は久しぶりだ。当然のように地元民と同じ安い2等席をに乗る。

埃が舞い込んでこようと窓は閉めない。各駅ではスナックや飲み物、つまみの物売りが絶え間なく売りにくるので窓から見下げてみんなエラそうに買い物をし、つまみ食いをする。列車内の床はすぐにゴミが散乱する始末だ。

上り列車の通過待ちでは、皆各々の時間の費やし方がある。ホームに陣取った床屋で髪を切ったり、屋台で昼食を済ましたり。

各駅停車のこの列車はやたら時間がかかる。車で5,6時間のところを列車で12時間程度かけて移動する。しかし車では得られない雰囲気と、のどかな時間を満喫できる。

マンダレーに近づくと、大都市だけあって小さな駅にたくさん停車する。線路内に入り込んだ若者が発車してすぐ加速しているタイミングを見計らって、ドンドン無賃乗車してくる。やっとマンダレーに着いたらもうとっくに陽は暮れていた。







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by hideoku0413 | 2015-09-12 21:37 | ミャンマー | Comments(2)

イェーレー パヤー















病院建築の国際協力プロジェクトを途中で辞めて地元に帰った通訳のタウンシ氏。彼と久しぶりに合流して親交を深める。同世代の彼は心優しい人だが、すごい勢いでグルグル回るプロジェクトの仕事には合わなかったようだった。とにかく元気そうでよかった。

ヤンゴン郊外の彼の地元を案内してもらった。見どころの寺院に行くという。やはり寺院観光はミャンマーでは欠かせない。暑いのでちょっとした休憩所を見つけて、昼間から冷えたミャンマービールを飲んでから寺院に向かう。敬虔に徳を積む徒の場所であり、褒められた態度ではない。
水中寺院と説明してくれるけど、まさか?と思ったが、やっぱり水上寺院だった。もしかしたら雨期の水かさの多い時期には本当に水中寺院になるのかもしれない。











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by hideoku0413 | 2015-09-11 12:37 | ミャンマー | Comments(0)

チャイティーヨー パヤー

















ミャンマー最大の観光地の一つチャイティーヨーパヤー。ミャンマーでは観光というと必ず寺巡りが付き物だが、ここもかなりの観光地で信仰に不可欠な静けさとはほど遠い。何せ人でごった返す屈指の観光地のようだ。そには日本の寺への参道同様、出店が軒を連ね、金儲けに必死だ。

今回、国際協力のプロジェクトで一緒に働いたミャンマー人の同僚家族諸々と訪れたが、標準コースを見逃さず、僕のように裏街道を探るようなルートとはかけ離れたいかにもな観光だった。そのせいか逆に見逃したことが多いようにも思える。

ミャンマーで撮影主体で訪問するなら少人数で行くのに限る。今回は一生懸命働いてくれた彼らの慰労の意味もあるからまあいいか。




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by hideoku0413 | 2015-09-10 21:40 | ミャンマー | Comments(0)

丸文字

















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丸文字の国、ミャンマー。特殊な文字の形のため、文字を書く際にノートなどを真横にして書く人が多いようだ。





















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看板のような大きなモノに字を書く際は、円を描きやすいコンパスの取り付けた筆が便利だ。






















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それから必要な直線などを手書きで書き入れる。






















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長年書いてきた職人に違いない。






















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もっと机など準備して邪魔の入らない場所を整えてから書けばいいのに、と思うのだがそれは日本的な考えらしい。ミャンマーでは道端で書いても集中できる。

























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by hideoku0413 | 2015-09-09 22:32 | ミャンマー | Comments(0)

シャン州の人達 ティーボー














バイクを借りて知らない町を疾走する
暑い日差しの中、風に向かって走りまわる
思い立ってお茶屋に立ち寄りオッサンたちから情報収集
地元の人達のお勧めを頼りに見どころを回る
ところどころでそれぞれの民族衣装を着た少数民族の人達を目にするが、写真を撮る許可を尋ねると断られることも多い。民族衣装が観光的要素でないことを証明しているようなものだ。他の州に比べて、シャン州はシャイで静かな人たちばかりだ。






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by hideoku0413 | 2015-09-08 22:59 | ミャンマー | Comments(2)

トングー散策


















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by hideoku0413 | 2015-09-05 00:20 | ミャンマー | Comments(0)