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カテゴリ:福井の木こり生活( 7 )

木こり生活 福井県九頭竜 7 2017















毎年の事ながら遅々として進まない山仕事作業。
毎年一度は訪れるものの、年に数日しか費やせないのでまとまった仕事は今回もできなかった。
今回は僕のベナンからの一時帰国に合わせて訪れているので2泊の予定。毎度の事友人のロクが助けに来てくれた。




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いつも通り草が生い茂っているので、まずは草刈作業から。今回折りたためる4ストロークエンジンのマキタの草刈機を購入した。小型の車にも簡単に載せられるのが助かる。



























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今回の作業の主な目的は:
・草刈
・山小屋の換気、掃除
・植林した広葉樹の成長の確認
・伐採して乾燥させている丸太の状態確認

等々の他、一つやりたかったことは、半端な丸太材を使って作るログ組の机。
このために、ベナンにいる時からAmazonで必要工具などを注文しておいた。ログを重ねたときに形状を写し取って組むのに必要不可欠なスクライバーという水平器のついたデカいコンパスもそうだ。

しかし折角の作業2日目は台風も近づいていて本格的な雨。それでも諦めきれない僕らはブルーシートの屋根を張って作業する。


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残念ながらここでタイムアウト。この上に丸太を半割りにした材木を組めば、野外で使えるテーブルの出来上がりだが、もう陽が陰っている。山を下りて野営の準備もあるので仕方なく断念した。来年まで待ち遠しい。

初めてやってみたにしては中々の出来、と言いたいところだが、スクライバーの写し込む精度がまだまだ粗削りなので、ログの組み合せ部は結構隙間だらけ。まあテーブルとしての用途は果たす。

今回の滞在中に確認できたことは、
湿気の多いこの山中での材木の乾燥はとても難しい。ということ。乾燥2年目に入った結構な本数の杉の一部が腐り始めていた。乾燥のさせ方に問題があるように思う。もっと丁寧に隙間に風が通るように乾燥させなければならない。それにはもう少し機材が必要だ、、、、。

そして、去年までは生きていた植林木に元気がなかった。秋という季節もあるだろうが、雑草が植林木の背丈を追い越してしまって太陽光や栄養を取ってしまったようだった。また添え木として立てた材木が雪などによって折られたり倒されたりしたことによって、植林木も倒されていた。

毎年訪れて手入れすることによって、少なくとも前回よりは良くしたいという思いがあるが、自然の力で逆戻りさせられている。この境界線のせめぎ合いを毎年2人対自然でやっているような気がする。いやいや、自然に対抗しようとはしていないが、多湿で樹冠の影によるジメジメした環境からの脱出を試みている、という感じだろうか。
















作業後は野営地の近くに湧き出ている水で水浴び。いい歳こいたオッサン2人が山でフルチンで水浴びをして騒いでいる景色はどんなだろうか、、、、。

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by hideoku0413 | 2017-10-05 06:06 | 福井の木こり生活 | Comments(2)

木こり生活 福井県九頭竜 6 2016












短期間日本にいるついでにやれることはやってしまうつもりでいた。

福井の山管理もそのうちの一つ。去年植樹した広葉樹を確認するのが一番の目的だ。

去年2015年は雨期の終わりに植樹したので、根がきちんと張るはどうかが疑問だった。植樹に向いている時期はこれから芽を出して根を伸ばそうとする前の春先か雨期前だそう。

しかし確認してみると、思ったより根付いていた。山で見つけた山桜はほぼ6本全部生きている。演芸屋さんで買ったイチジクや河津桜はダメだったが、栗や他の桜も根付いている。これから毎年来る楽しみが増える。

今年2016年は何とか6月中旬に訪問できたので、雨期がまだ終わっていない。今年もできるだけ植樹したかった。

メンバーはいつもの僕とロクの2人。今回は僕の時間の関係で1泊しか費やせない。







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やっぱり草はボーボーだったが、時間の関係で今回は植樹に専念。去年の隣地の伐採のお蔭で太陽光がたくさん入るようになり、草の成長度合いも増していることだろう。今年は熊被害が日本中を騒がしていたので、我々もビビりながら山へ入る。そして熊に知らせるつもりで時折大声をあげる。



















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去年と比べて何も被害がないようだった。人が近づいた形跡もなければ、去年のように鹿の死骸が玄関で出迎えていることもない。今回は町の麓でキャンプする予定なので、窓の防雪板は外さないことにして、扉だけ開けて換気する。



















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ロクが前もって連絡してくれていた園芸屋さんで山桜を10本安く買ってきたので植樹する。植樹に伴い、細い枝が雪などで折れないように支柱をつくる。




















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こんな長期的な遊びができるチャンスに恵まれたことは幸運だと思う。今回は伐採しなかったが、山仕事を実践でいきなり覚えることができる。やってみると難しいことが多い。何でも楽なやりかたをしようと考えがちだ。町の生活から山へ入ると自分のやりたいように行動をすることができない。自然が優先だからだ。自然のやり方に合わせつつ自分を適応させていくことが楽しみなのかもしれない。といいつつすぐ山を下りて惣菜の買い出しにいってしまう我々は全然甘い。

次回も何か形になるっことがしたい。




















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by hideoku0413 | 2016-08-28 05:55 | 福井の木こり生活 | Comments(0)

木こり生活 福井県九頭竜 5 
















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小屋を掃除して住処を整えてから2日目は入り口から小屋までのルートの草刈、倒木杉の撤去。





















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倒した杉を使ってルート上に丸太橋を造るための溝彫り。





















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屋根の上に倒れた杉も撤去する。





















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伐採した隣の敷地に行くための道もできた。用を足しに行くのが主な利用方だ。





















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写真の中央上の辺りに見える横に流した杉の枕木の列。上で伐採した素性の良い杉を約4,5m間隔で玉切りし、この横に置いた枕木の上を滑らせて置き場まで持ってくる計画だが、中々うまくいかない。男2人でうめき声をあげながら全身使って降ろしてくる。置き場から車道まではまだ150m程あるが、今後これらを運び出すのに相当な労力を必要とするに違いない。まあまたその時考えることにする。

















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携帯の電波も入らないこの場所に、結局8日間キャンプ生活をしていたが、作業で手がふさがっているのでほとんど撮影ができなかった。




















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今後の森林多様性を促す目的も含め、この敷地内に山桜、銀寄の栗、栃、楓などを植樹した。次回どうなっているのか訪問するのが楽しみだ。

今までの経験から、杉の伐採は、梅雨の始まる前の乾ききった状態、冬前の乾き始めた状態が適していると思う。真夏の水分を吸った杉に比べると重さが全く違う。切ったときのチェーンソーの刃の入り具合や倒れ方も違う。やはりできるだけ幹が乾燥している時期に採るべきだろう。

しかしこの乾燥している時は表皮を剥きにくい。というかほぼ剥けない。ドローナイフのようなもので斫り取る必要がある。水分が入っている木はバナナのように面白いように剥けるが、濡れた丸太は人力では重くて運べないので山に放置して水分を蒸発させてから運搬する必要がある。

前回は秋に杉を倒し、数年水分を蒸発させたり、巻き枯らしという生きたまま表皮の一部をぐるりと一周取り除いてしまい水分の吸い上げを止めるやり方を試行してみた。まだまだ経験値が低いのでわからないことだらけだが、季節に合わせた伐採方法があるのかもしれない。




















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by hideoku0413 | 2015-10-20 19:58 | 福井の木こり生活 | Comments(2)

木こり生活 福井県九頭竜 4













日本では金を稼ぐ仕事はしていないが、諸々進めたい計画のため作業をする必要に迫られる。
福井の杉の植林地管理もここ4,5年続けている作業。ミャンマーの滞在が長引いたため、約2年ぶりの訪問だ。以前より手伝ってくれているロクを連れて久々に現場を訪れた。






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と、思ったら現場を見落として通り過ぎてしまったよう。
再び逆戻りして我々が管理する森を探すと、なんと今まで杉に覆われていた隣の敷地が完全に伐採されていた。今までとは景色が違うため、まさか自分たちの場所だとは思わず通り過ぎてしまっていたのだ。

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境界線がかなり曖昧なこの辺の敷地だが、まあ妥当だと思われる境界を区切ってくれていた。

管理地の東側が伐採されたお蔭で日光がバッチリ入り込む理想的な場所になっていた。いやー、これは嬉しい。光があるのと無いのでは雲泥の差だ。

伐採すると写真の奥の杉林のように、樹冠にだけ葉があるのがわかる。杉の密度が濃すぎて中に光が入らないため幹が太らず、上にだけ伸びている典型的な不健康な杉林だ。下草がないので微生物やそれを食べる昆虫も少なく、土壌も一部流れ出し、土砂崩れの恐れも懸念される。一定量を間伐して光を入れてやり、下草や広葉樹の生える多様性のある健康的な森林にすることが長期的な目的。

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この隣の伐採地は山の下に停めた車の監視の他、今となっては我々の朝の野グソ場と化している。






















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太陽光が入ってくれたおかげで、たくさんの広葉樹、特にシロモジが生えてきている。とても喜ばしい変化だ。いささかシロモジが爆発的に育ち始めているので、生活圏内のモノは刈ってしまう必要がある。



















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小屋の入り口の目の前には、人間か動物が捕まえたであろう白骨化している鹿が出迎える。よくよく死骸を見てみたがどうも人間がさばいて放置したようにも見えるが不明だ。




















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毎度のこと、窓に打ち付けた雪害防止の板を取り外し、小屋内を掃除し、しばらくの寝床を確保する。小屋内は我々が撤退してから数年以来、誰も入った形跡はない。室内の空気がよどんでいたのがよくわかる。窓、ドアを全開にし、空気を流してやる。住みついたカマドウマの数が半端ない。そのカマドウマを目当てに壁の隙間にシマヘビも住んでいた。


















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by hideoku0413 | 2015-10-19 21:24 | 福井の木こり生活 | Comments(0)

木こり生活 福井県九頭竜 3








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ひんやりした朝もやの中を少し登っていくと、

















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夏とは違う雰囲気の山小屋がそこにあった。
















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とりあえず晴れているし、やる気は十分。だが草刈り機がすぐに故障してしまった。
















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去年伐採して乾燥させておいた杉をチェーンソーで縦に切って、床下の根太として据える。

ちょっと仕事をしては、、、
















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すぐ写真撮りに遊びに行く、、、
















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何よりもありがたいのが、山小屋から数歩歩いたところに流れる小川の水。そのまま飲料水として飲める。
















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夜は電気も暖房もないし、薪が湿気ていてやたら煙が出るから野外で調理。
















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冬は熱燗とお湯割りが欠かせないアイテムだ。
















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食事はほとんど毎日バーベキューか鍋。一番楽であったまる。この辺のスーパーは恐ろしく安い食料品がある。もやし17円、コロッケ18円、豆腐37円。
















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たまに恰好付けた写真撮りあったり、大声で歌ったりする。山にしばらくいると、感覚がおかしくなる。
















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一応、4日目に床板張りが完成。今までテント内の限られたスペースで、雨や湿気でモノが濡れる不便さを実感し、これからの広々した山小屋内に住めることに感激。
















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携帯もラジオも電波の無いところなので天気予報すら調べられない。
















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何だか来た時よりも、更に寒いと思っていたら、
















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初雪でいきなり40cmほど積もってしまった。この日は強制的に山から出られず、
















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次の日は雪かきを試みる。ノーマルタイヤで雪道は恐ろしい。
















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こういう寒い日は、体があったまるメシと、
















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風呂。
数十年放置されていた桐の風呂桶はやっぱり水漏れがひどかったが、この山小屋に来てすぐに修理にとりかかって良かった。見事に役割を果たしてくれた。
















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山小屋の中は外気温と変わらず恐ろしく寒いので、結局数日後には小屋内にテントを張ることとなった、、、、あまりの寒さに腹立って体力も消耗する。一斗缶とブリキの煙突で薪ストーブを作ってみたが、煙が漏れてしまい、部屋が煙くて使いものにならなかった。百円ショップで買った温度計によると、最低マイナス0.5°、湿気は90%以上だった。タオルも何もかも全く乾かない。いい冬山用のテントの暖かさが身にしみた。
















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雪の中数日耐え忍んだが、撤退時は晴れ。ちょっとした陽の光が嬉しい。朝の雪山を野グソしに歩いていくと、数頭のシカの足跡が残っていた。
















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山をちょっと下るとまだ秋だった。
















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我々がいた山間部だけ大雪だったらしい、、、


それにしても、おっさん2人が思いっきり楽しめる遊びだ。これからも毎年行くことにする。
















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山を下りて晴れた日に昼飯を食いながら濡れた道具を干すのは爽快だった。

しかし結局その日の川岸でのキャンプも、雨でまた濡れた、、、、






























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by hideoku0413 | 2012-11-22 21:16 | 福井の木こり生活 | Comments(0)

木こり生活 福井県九頭竜 2








前回の山仕事の写真は去年の夏の出来事だったが、今年も訪問した。

前回は真夏のせいもあって、しつこい虻や蚊に悩まされていたが、今年は快適に過ごせると思っていた。
しかし福井の山中の初冬は半端ない寒さだった。

計約10日間の内、始め3日はテント泊。前回解体した山小屋の床板を取り付けるのが主な仕事だ。
この床さえ取り付ければ、山小屋で生活できる。電気も暖房もないが、テントに比べれば快適さは計り知れない。今までは熊に襲われる心配から、食料等は車内から食事の度に運び出し、限られたスペース内では無駄な荷物は一切広げられなかった。雨の日には長期のテント泊がとてつもなく不便だった。









とりあえず作業は明日にするとして、山小屋の様子を見にいって、周りを探索してみる。




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by hideoku0413 | 2012-11-21 20:28 | 福井の木こり生活 | Comments(2)

木こり生活 福井県九頭竜 1









僕は去年から、知り合いの山を管理する遊びをしている。

実家は茨城県にあるのだが、遊びに行く山ははるばる福井県。
メンバーは今のところ、僕と友人のロク2人のみ。
2人とも山仕事は素人。本と勘と地元のおっさんの助言のみで仕事をするには危険すぎる仕事だが、とりあえず見よう見まねでやっている。

山は福井県の東端、岐阜県との県境にあり、戦後植林され、数十年放置された杉林。
出来るだけ多くの杉を収穫しようとして植林した結果、杉同士の距離が狭く、密度が濃いせいで、林床に光が入らず、薄暗い雰囲気の森だ。杉自体も光を求めて上へ上へと伸びるばかりで、貧弱でほっそりとした線香林だ。光が入らないので下草も生えづらい。生物の多様性が少なく、実のなる木も生えないので動物も住みづらい、土壌も貧弱な森になっている。

作業のメインは杉の間伐。ある一定間隔で杉を伐採することによって林床にも光が届き、下草が生える。地元の広葉樹なども植えることによって層ができて、健康的な森に再生することを一応の目標とする。

言うは易しで、たった2人でできる作業には限りがあるが、長期的な計画で少しづつ森の変化を促す作業をしようと思う。また、ちゃっかり伐採した杉を使って、長野に自力でログハウスを建てようと目論んでいる。

この山には以前の持ち主が管理する際に利用していた山小屋がある。ここを一応の拠点として活動しているが、長年放置された建物は老朽化が激しい。とりあえず生活圏である、この山小屋の補修、周りの整備から作業は進む。













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アクセス道を切り開く。 小川沿いのこの道は、杉が少ないので下草も覆い茂っている。















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小屋内は湿気と動物のせいで、畳を始め床板全滅。布団も恐ろしいほどカビて湿気ている。すべて屋外に出して焼却。床下の根太も取り換える必要がある。囲炉裏にはタヌキのタメグソらしきフンの塊が。















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ヒキガエル















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ミヤマカラスアゲハ















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ハゼサンショウウオ















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アカガエル















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ヒラクワガタ















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とりあえず光が入るよう、山小屋の周りを伐採して、材木として利用できるよう、皮を剥いで、1年間乾燥させてみることにした。


写真はすべて去年2011年8月に撮影
























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by hideoku0413 | 2012-11-19 23:10 | 福井の木こり生活 | Comments(2)