Nowhere To Hide

カテゴリ:アボリジニの町Wadeye( 16 )

実用な手











先日釣りに連れて行ってくれたクレバにまた町で偶然出会った。
この小さな集落では珍しいことでも何でもないが、僕は数少ない知り合いと会ったことが嬉しい。
クレバとは町で何度か見かけたが、彼は100%毎日同じ服を着ている。

僕らが木陰で話しているのを見て、少年たちが近付いてきた。恐らくクレバの親類の子供達のようだ。
クレバの周りをしつこくじゃれ合って、あーでもないこーでもないやっている。気付くと僕のカバンの中を漁ってナイフを取り出したり、カメラを触ったりしだした。

その内邪魔くさがってクレバが、
「じゃかましい!くそガキ共!!」といった感じの剣幕でまくしたてるが、子供達は一向に気にしない。お構いなしにさわぎまくる雰囲気がとても良かった。

それにしても、以前も書いたが、クレバは象のような皮膚の手を持っている。僕はこの使いこんだ実用の手が好きだった。


















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by hideoku0413 | 2013-07-07 01:58 | アボリジニの町Wadeye | Comments(0)

単独行動











大分このWadeyeの地理もわかってきたし、先日のブッシュウォーキングの経験と自意識過剰も含めて、何となく僕にでもブッシュを歩き回れるんじゃないか、と今思うと勘違いもいいところだが、単独で森を歩き回ることにした。

コンパスとキンキンに凍らせた水をたっぷり持って。

GPSや地図などは何もない。集落から10分も歩けばもう人の手の入っていないエリアに突入する。












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始めは勢いづいているので、後の事は考えず道なき道に乗り込んでいく。ホワイトガムの森林地域に入った。





















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一昔有名になったエリマキトカゲに遭遇した。残念ながらエリマキは広げていなかった。
そのほか野生の動物ではディンゴと呼ばれる野犬に遭遇。人を恐れているので威嚇して吠えたりはしない。





















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大分海に近づいてきたのかもしれない。植生が変わってきた。ここまで人気の無い地に入り込んでくると、遠くに聞こえるセスナや車の音に敏感になってくる。遠くでかすかに聞こえる車の音のする方に歩いて行って見つけてもらう考えも頭をよぎったが、果たして自分が今迷子になっているのかどうかという自覚が無い。それよりも見つけた人がびっくりしてしまうだろう。こんなところで一人彷徨うアジア人は、彼らの予測にはないはずだ。ひたすら進んでいくことにする。




















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ペーパーバークと呼ばれる、紙のような表皮のユーカリ群に入ってきた。




















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後半戦に入ると、あとはひたすら家にたどり着けるだろうか、という観念しかない。陽が傾きかけてきて始めて緊迫感が迫ってくる。何となく試したくて一人散策に出かけたが、オレはもしかしたら大変な危険を冒したのかもしれない、と深刻になってくる。





















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マングローブが出てきたので、川の近くに来たようだ。後はこの川を辿っていけば集落にでるはずだ。





















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無事Wadeyeに到着した。本心はほっとした気分だが、友人には、そんな肝を冷やしたことなど一切おくびにも出さないことにする。



























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by hideoku0413 | 2013-07-01 01:17 | アボリジニの町Wadeye | Comments(0)

ある夕暮れ













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by hideoku0413 | 2013-06-29 23:59 | アボリジニの町Wadeye | Comments(0)

投網









Wadeyeの集落から車で1時間半程北上し、”濡れた丘”という意味のイエッデールという部族の土地へ釣りに出かけた。この場所を代々受け継いでいるクレバと、先日出会ったスティーブについて行った。

クレバは、象のような皮膚を持った人で、アボリジニの中では珍しく高齢で60歳を過ぎている。だが今でも現役のディジュリドゥー(ユーカリの太い枝を使った管楽器)の製作者だ。スティーブはここでレンジャーのような仕事しているようだが、詳細は定かではない。とにかくいいキャラの白人と僕の3人だ。

ウーリーバーク(羊毛のような表皮)または通称ホワイトガムと呼ばれるユーカリ群を抜けると海岸にたどり着く。ここのビーチの浅瀬で、釣りを始めるにあたってまずエサを採ることになった。











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この網でエサを捕る。この持ち方が、投網する上で重要だ。開きやすいよう、理にかなった持ち方になっている。見た目以上に投げるのは難しい。






















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僕も何度もチャレンジしたが、中々上手くいかない。網が水面に落ちる際に丁度良く広がらないのだ。スティーブはクレバと何回か釣りにきたことがあるだけあって、僕よりは全然上手だが、中々エサは捕まえられない。





















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クレバは我々の下手さ加減に見かねて網を取り返す。
仕方なく見ていることにする。






















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こういった浅瀬でもワニは出没しないだろうか。油断できない。こんなきれいな浜辺にも関わらず、誰も泳ぐことができないのは残念でならない。






















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もう十分だろ、という程小魚を捕った。






















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釣りの間、僕も没頭しすぎて写真を撮るのを忘れたが、結局バラマンディという淡水の魚とナマズなど5匹ほど捕まえた。こちらでは釣りざおよりも、ハンドリールという、釣り糸を単に輪っかに巻き付けたものを使うので中々遠投できないが、近くに大物がいるもんだ。



















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いつの間にか川岸にいたクレバの家族達が魚の調理をしてくれる。といってもただ安定した火に置くだけだ。内臓も取らずに焼く。表面は炭に覆われるせいで思ったより焦げない。あとはみんなに回して、一人づつちぎって食べるだけだ。






















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by hideoku0413 | 2013-06-29 02:40 | アボリジニの町Wadeye | Comments(0)

目に見えない恐怖感













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気温35度以上の暑い中、この幻想的な池に出くわしたら、誰もが飛び込んで汗を流したいと思うだろう。我々もそうだった。僕と一緒に来たトニーは、ここの池で以前泳いだことがある。その言葉だけを信じて泳いだが、彼が入った数週間前からワニがこの池に住み着いていないという確証はどこにもない。

乾燥した大地から突然現れる池には、神聖な雰囲気さえ漂っている。金の斧銀の斧の舞台になりそうな場所だと思った。

足の届かない水深の池に飛び込んで、リフレッシュする気分は最高だが、いつワニに襲われるかもしれない恐怖が脳裏をよぎる。

全く人気の無い、Wadeyeの集落から30キロ程悪路を走ってたどり着いた場所だが、突然現れたこの土地の部族の少年たちが次々と飛び込むんでいくのを見て、やっとこの池が安全なのだと確証した。





















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by hideoku0413 | 2013-06-28 00:45 | アボリジニの町Wadeye | Comments(0)

思いこみによる風貌の相違











僕は個人的に、自分の見た目はどちらかというと相手を怖がらせてしまう風貌の持ち主だと思う。今までの経験上、無精ヒゲを生やした大柄で強面のアジア人というイメージから、自分でも第一印象は決していい印象を与えていないだろうと自負している。


過去に苦い経験が幾つかある。今まで何人の子供達を初対面で泣かせてきたか定かではない。オーストラリアでは、浮浪者を支援する雑誌「ビッグイシュー」を売っている浮浪者の近くにいたら、「お前も売るか?」と尋ねられた。比較的最近の日本では、大きなバッグをもって、ボサボサの頭に無精ヒゲ、短パン、サンダルで歩いていたら、日雇い労働を斡旋している浮浪者のおじさんに仕事を紹介された。


そんな僕が、ここWadayeで一人しかいない医者に1日に2度も間違われたのは、僕にとっては中々嬉しい出来事だった。アジア人が一人もいないと思い込んでいた僕が、後になってマレーシア人の医者がいることを知ったのは、それから間もない事だ。まさか「今日病院空いてるの?」と訪ねてきた下の2人も、まさか僕のような旅人がここを訪問しているとは思わなかったらしい。












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by hideoku0413 | 2013-06-27 01:53 | アボリジニの町Wadeye | Comments(0)

ブッシュウォーキング Wadeye 3














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次に落ち合う場所を決めてから、カンガルーを狙いに更にブッシュに入っていく。



















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残った我々も、予測しなかった高さのブッシュを踏み倒して行く。端の尖ったブッシュなので、短パンの僕はすねに切り傷が増えていく。相変わらず全く目印になるようなモノがないにもかかわらず、先頭のSoloは自信を持って進んでいく。



















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そのうちに、予定していた川岸に出てきた。依然として銃声は聞こえてこない。



















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ここからはもう道路ができている。後は道に沿ってWadeyeの集落まで帰るはずだ。




















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結果としては、カンガルーを獲ることはできなかった。今夜の夕食にと楽しみにしていた僕は内心残念だったが、自然に左右される狩猟は仕方がない。ウィリアムも僕を見るなり、申し訳なさそうに謝ってきた。次に来たときは必ずふるまうから、と言っても果たして次に来る用事をつくる理由があるだろうか疑問だ。

話に聞くと、カンガルーのバーベキューはさばく事もなく、毛の付いたまま焚火に放り込んで毛を焼き、塩もコショウも付けずに部位をちぎって食べる。実際に魚を調理しているのを見た際も、内臓を取らずにウロコも付いたまま焼き、食べられる部分をちぎって食べたが、特に支障がなかった。皿も使わないアボリジニの伝統的な食文化では合理的な食べ方なんだろう。











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ここからはみんな大人しく道沿いに帰る。草の生えていない踏み固められた道を歩くのがこんなに楽なものか思い知らされる。





















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外来種のCane Toad(オオヒキガエル)。背中に毒を持つため基本的に触れることができない。1930年代にサトウキビ畑を荒らす固有種の昆虫駆除を目的にハワイから持ち込まれたモノが、現在では固有種の生態系を脅かす程数が増え、生息地も広げている。



















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突然現れたナナフシ





















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彼らにはDreamと呼ばれる魂が宿る精霊の考えが各部族にある。ある部族はワニだったり、ユーカリ、蚊、トカゲ、花、アリだったりする。ウィリアムの部族のDreamはIronwoodと呼ばれる木だった。



















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by hideoku0413 | 2013-06-26 03:47 | アボリジニの町Wadeye | Comments(0)

ブッシュウォーキング Wadeye 2














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Soloは寡黙な男だ。僕がいきなりこのグループに加わっても特に関知することなく、ウィリアムから離れた団体を率いて進んでいく。





















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子供たちは気楽に寄り道して僕にちょっかい出しながら何とかついていく。




















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突然近くで銃声が続けて2発聞こえた。ウィリアムがカンガルーに放ったものだ。我々は興奮気味に歓喜を上げ、銃声が聞こえた方に近づいていく。

















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残念ながら、カンガルーは仕留められなかったようだ。ウィリアムも気まずそうに僕に苦笑いを浮かべる。ここから更に別行動で落ち合う場所を話し合う。

彼はこのWadeyeで陸軍を率いていた人間だ。銃の扱いには慣れている。カンガルーを仕留めることなど訳もないはずだ。が、ここにも地球温暖化の影響が押し寄せている。普段この時期には降水量が多く、今まで育って乾燥した草木達は雨の重みで倒れているそうだ。しかし今年の降水量が少なかったため、草木が鬱蒼としてしまっている。そのせいで仕留められるはずのカンガルー達の姿がよく見えず、猟をするのに手こずってしまっている。




























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by hideoku0413 | 2013-06-24 02:43 | アボリジニの町Wadeye | Comments(0)

ブッシュウォーキング Wadeye 1










オーストラリアで言うブッシュウォーキングとは山歩きのことだ。オーストラリア北部のブッシュウォーキングは、タスマニアのそれとは植生が異なるせいもあって、大分様相が違う。

今回Wadeyeでのブッシュウォーキングはアボリジニの家族に同行させてもらった。
一般的に言う山歩きは、ある程度人の通った跡のあるコースを辿っていくものだが、今回は全く人が入らない森林と灌木地帯だ。何の目印も無いところでコンパスも地図も無いのにどうして彼らは方向がわかるのか不思議だ。

今回の我々の目的は、カンガルーを仕留めて、夕食にすること。僕はかなり意気揚々として出かけた。僕がたくさんの水を準備してきたのに対して、彼らは4人で1本の水をシェアするのみ。その他リーダーのWilliamがショットガンを持っている以外手ぶらだ。メンバーはWilliam 46歳、Solo 40歳、Keith 19歳、 Dunny 13歳、 David 10歳と僕を含めた計6人。












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歩き始めるとすぐに、ウィリアムが別行動で進み始めた。野生のカンガルーを追うので、人の気配を極力抑えるためだ。大分離れて先頭を行くので後ろを向かない限りこちらが誤射される心配はないが、見失うので時々大声で相手を確認しながら進む。

















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この暑さの中、相当乾燥しているであろうブッシュを、彼らは無造作に火を点けながら進んでいく。火の廻りが早いので、後ろでダラダラしていると煙にまかれてしまう。


彼らは伝統的にこの火つけを行っている。今は絶滅してしまったタスマニアのアボリジニもそうだった。タスマニアの原生地域は、世界遺産として登録されているが、自然遺産のみならず、文化遺産の価値も認められているのは、当時アボリジニが森林を焼き払うという人の手が入ったことによって、現在の多様な植生の分布ができあがったからだ。














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アボリジニが何故火を点けるのかというと、それは狩猟の為だ。動物を捕まえやすく見つけやすくするために火を点けて行く。




















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突然、周りのブッシュとは様相の違うエリアに入ったと思うと、彼らは何か拾い始めた。




















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どうやら食べられる木の実のようだ。こういった自然の食べ物を歩きながら食べ歩くことをBush Tuckingと呼び、食べられる実、昆虫、ウミガメの卵、淡水のカニ、トカゲの捕まえ方、水分を補給できる木等、死活問題につながるオーストラリアの荒野では勉強よりも必要な知識だ。

Billy Goat Plumと呼ばれる食用できる木の実だが、種が大きいせいで実が小さく、味もあまりしない。




続く....






















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by hideoku0413 | 2013-06-05 23:23 | アボリジニの町Wadeye | Comments(0)

感謝の形









人通りの極端に少ない通りに面した家の主人は、毎日この家の正面にあるバルコニーで何かを期待しながら午後の時間を費やす。見知らぬ人との対面をほとんど期待できない小さな集落で、偶然通りかかった珍しいアジア人の僕を見て少し興味を示したらしい。


たわいもない会話をしたのみだが、アボリジニの人達というのはつくづく、他の人種とは違う性格であることを思い知らされる。まず、驚きや喜びなどの感情をほとんど表情に見せないように思える。慣れないと相手が何を考えているのかわかりずらく、人によっては無愛想に映るかもしれない文化だ。そして自ら近づいてきて何か情報を得ようと質問してきたり、というような興味を見せることが少ない。


一番驚いた文化は、これは部族によっても違うかもしれないが、アイサツをしたり、敬意を表する言葉が無いことだ。すなわち、「やあ、こんにちは」や「ありがとう」という言葉が存在しないとのことだ。これは、彼らが敬意を表しないということを意味しない。元々家族単位の小さな集落で生きてきたので、アイサツをする必要がなかったり、家族同然の相手から食料をもらったり良くしてもらったことに対して、単純に感謝を言葉で表する必要がなかったからだ。それは家族単位で生き残るのに当たり前のことで、相手に何かをしてあげることが当然のことなんだろう。表面的な言葉は言う必要が無いのだろう。僕は世界中の言語はこうした簡潔に自分の意思を表するモノから出来てきたんだと思っていたが、どうやら言語によっては違うようだ。


この文化を理解した上での面識のない人達との会話は、何故かとても深いつながりができたように思える。たわいのない会話のなかにも、「オレにはわかっているよ」というような雰囲気を滲ませる言葉使いのオヤジさんだった。僕はそれから数回このオヤジさんの家に立ち寄ることになったが、写真を撮らせてもらったお礼に、僕がアリガトウと言葉を投げかけても何の言葉も帰ってこない。そんな言葉は必要なかったようだ。












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by hideoku0413 | 2013-06-05 01:16 | アボリジニの町Wadeye | Comments(0)