Nowhere To Hide

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見え方の違い













群馬の山中は紅葉が盛りを迎えている。

同じ場所でも、微妙な光の向きの違いや時間のズレによって、全く違った印象の色になるから不思議だ。

たくさん撮りすぎて、何がいい写真なのかわからなくなってしまった。












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by hideoku0413 | 2012-10-31 23:49 | 日本 | Comments(0)

一蓮托生















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by hideoku0413 | 2012-10-30 23:43 | 日本 | Comments(3)

駄菓子屋















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by hideoku0413 | 2012-10-26 22:31 | 日本 | Comments(5)

Unity Messages













Composed by Tony Goodfellow
Photos by Hideki Okubo
























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by hideoku0413 | 2012-10-26 00:07 | コンセプチュアル | Comments(0)

一人の世界









今まで約半年は、パプアニューギニアで目に付いたモノを直感的に撮ってきた気がするが、コンセプトは生活と文化の違いによる人々の暮らしだった。


日本に帰ってきたら何を撮っていいのか、戸惑う。


もう気分に任せてみる。永平寺で座禅をした時を思い出した。











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by hideoku0413 | 2012-10-23 00:15 | 日本 | Comments(4)

満足を知る人













ようやくパプアニューギニアを離れることになった。
嬉しいは嬉しいが、もっと探検したかったという物足りなさもある。

まだまだ国全体が統一するには時間がかかる(もしかしたら統一しないかも知れない)発展の途上にあるこの国の人達に接することができたのが、大きな収穫だった。

高地や海岸沿いの違いも含め、約800の部族があり、言語や文化の違う部族が住むパプアニューギニアで、彼らの性格を一言で表すのは無理だ。統括的な指標がどこにもない。

国全体で言えることは、教育がまだまだ進んでいないせいで、環境や社会をに悪影響を与えていることも多く、マナーやモラルの低い人たちがいるのも事実だ。大人が堂々とペットボトルを道端に捨てたり、昼間から飲んだくれていれば、その次の世代の人達も当たり前だと思うだろう。特に自給自足の生活が基本で、仕事をしなくても生活に困らない、自然と直に接するスタイルでは無理もないかもしれない。

仕事中、人の目を盗んでサボったり、この国では手に入れることができない工具や材料を盗んだりすることがあったが、資本主義の社会のルールをいきなり適応させようと、仕事を強要するのには無理があるのかもしれない。彼らには結局、仕事に対する情熱や責任感、リーダーシップ等を見出すことはほとんどできなかったが、今まで何百年も続いてきた、自然を利用する平等な生活が当たり前だとする考えからすれば、金持ちから搾取するという考えもまた自然な人間の本能だろうか。

しかし、村で生活している大部分の人たちは、一日中何もしなくとも、明るく楽しく生きることをモットーとし、物欲にとらわれない気さくな人達だった。彼らには仕事をしなければいけない、とか学習しなければいけない、という社会からの抑圧が一切無く、その分向上心に欠けているところがあるが、何よりも楽に生きることはいいことだ、という観念があり、最低限のモノだけで生活することに、何の不具合も感じない、満足することを知る人達だ。

そして、別れ際には大声で涙を流して泣いてくれる、愛情溢れる人達だった。


先進国に援助されてモノが入ってきて、金銭的に豊かになることが、この国にとっていいことであるかどうかはわからないが、いつかここに帰ってくることがあっても、この各村の部族、家族単位というコミュニティーの絆やストレートな愛情は残っていて欲しいもんだ。














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by hideoku0413 | 2012-10-19 23:43 | パプアニューギニア | Comments(2)

看板













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不衛生のためコレラや腸チフスが蔓延するパプアニューギニアで、注意喚起する看板。4番はかなりストレートな絵だが、そこらで野グソをしない、との事。
















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古着屋

















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外から見ると目立たない建物だが、中を覗くと映画館。









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by hideoku0413 | 2012-10-18 23:31 | パプアニューギニア | Comments(0)

目には目を















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カサフェンパという村に行った。

基本的にパプアの家は家族単位で小さな集落だ。
家族と一口に言っても親兄弟の家族も一緒の集落に住んでいる。
今まで何十世代と続いてきた先祖代々の土地にも関わらず、この殺風景で現代とは思えない原始的な造りはどういうことだろうかと疑問に思っていたが、竹で組んだ壁、床や茅葺き屋根は5,6年ごとに、部分補修するそうだから、基本的に長持ちしない。

確かに地元民と話をすると、あの村のあいつの家を燃やした、だの襲っただのという情報をよく耳にする。それだけ、他の村との関係が不安定で、立派な建物を建てても燃やされる心配がある。

今でも数キロ離れているだけの村との抗争があるから、オレ今日帰って応戦しないと!といって早退する作業員も多い。以前は槍や弓、ナタで戦っていたが、最近ではライフルが出てきているそうだ。

今朝は知り合いのEkiが突然「ボス、今朝オレ娘婿と喧嘩したんだ」といって顔や腕の擦り傷を見せてきた。一応家族なので同じ集落で真隣に住んでいるが、何でもEkiの考えている境界線を乗り越えて菜園を作っているのが気に食わなかったらしい。普段とてもおとなしいEkiが何度言っても聞かないから喧嘩になった。もし娘婿が警察を呼んで俺をここに迎えに来ても、明日はちゃんと仕事にくるから、という。

毎日聞く村のトラブル話は尽きない。


人間の本能はやられたらやり返す、かもしれない。
いかにもノドカな普段の村の生活からは、隣村とのイザコザ等は想像もつかない。








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スープなどの料理に使うココナッツミルクを削り出す。

















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村の中にある教会。村中の地面は歩き回ってるせいで硬いが、コンクリートのよう人を寄せ付けない硬さではない。裸足で歩くのが心地いい。気のせいではなく、地面からのエネルギーが感じられる。

















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既製品ばかりで生活を潤すのではなく、何でもとりあえず自分で作ってみると、愛着もあって何とかなるもんだ。


















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by hideoku0413 | 2012-10-17 16:10 | パプアニューギニア | Comments(2)

WORKERS 4














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by hideoku0413 | 2012-10-16 12:45 | パプアニューギニア | Comments(8)

WORKERS 3














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by hideoku0413 | 2012-10-15 13:53 | パプアニューギニア | Comments(2)