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アボリジニの子供達 2 Wadeye












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by hideoku0413 | 2013-05-27 23:32 | アボリジニの町Wadeye | Comments(0)

アボリジニの子供達 1 Wadeye





今回訪問したアボリジニの集落Wadeyeは、同じオーストラリアにあるとは思えない程、文化、環境が違う。普段タスマニアに住んでいる僕にとって、原住民であるアボリジニの存在を認識できる場はほとんどない。タスマニアでは1800年代当初、入植してきたヨーロッパ人達によって虐殺され、純潔のタスマニアアボリジニは絶滅してしまったからだ。今ではアボリジニと白人の混血で、見た目もほぼ白人の人達がかろうじてタスマニアアボリジニの文化を継承しているに過ぎない。

Wadeyeに訪問するにあたり、唯一の空路を提供する近郊の都市ダーウィンでは、アボリジニの集落に入る許可証が必要だ、と言われた。同じ国内を移動するのにそんな出費をするのは馬鹿らしいと思った僕は結局許可証を取得せずに訪問できたが、それだけ、他のオーストラリア内の町とはかけ離れた文化を持っている。

オーストラリアの観光地で出くわすアボリジニの人達には結構無愛想な人達が多い。知り合いに聞くと、西洋文化同様、アボリジニもカメラで撮られることにあまり前向きでもない、と聞いていたので、あまり期待していなかったが、実際訪れてみると、写真に撮られたがりの人達が多かった。特に子供たちは。










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by hideoku0413 | 2013-05-26 23:12 | アボリジニの町Wadeye | Comments(0)

アボリジニの村











パプアニューギニアでの業務オファーが来た際、帰りの飛行経路をどうしようか迷った。即ち、1週間のパプアでの業務の後、果たしてシーズンオフのタスマニアに戻るべきか? よくよく考えた末、オーストラリア本土の僻地、アボリジニという原住民の住む集落へ赴くことに決めた。

ここには、以前何度かブログに登場したことのある僕の親友トニーが、数年前からアボリジニ文化の仕事で住み着いている処だ。

最も近い都市、オーストラリアの北部に位置する人口約13万人のダーウィン、ノーザンテリトリー州の州都へ飛び、そこから更にプライベートセスナで飛ぶこと1時間半、ダーウィンから約300km離れている完全に隔離された町Wadeyeワデイ。ダーウィンで出会った数人に、このワデイに行くことを話しても、皆どこにあるかも知らない、または名前くらいは知っていても、何しに行くのかと心配してくれる。Dry Communityと言って酒を売ることが違法で、1件だけあるスーパーではダーウィンの約2倍の価格がついている土地なので、しこたま食料と酒を買い込んでワデイに向かった。

着陸と共に滑走路にたむろっていたトンビをひき殺し、今までに無い閑散とした赤土の大地に降り立った。海までは数十キロと比較的近いものの、クロコダイルが生息しているせいで泳ぐこともままならない人口約2500人のアボリジニが暮らす集落だ。道を外れるとユーカリ、アイアンウッドを優先種とする密林、川沿いはマングローブの森が広がる。白人は少数政府関係の業務のため目にするものの、アジア人はまるで見ない。閑散としたメーンストリート、白人が住む各家屋には車庫を始め頑丈なチェーンがかかっている。ここまで外界と隔離された場所は今まで始めてかもしれない。













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次回からドンドンアボリジニの人たちの写真も載せていきます。






















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by hideoku0413 | 2013-05-19 01:11 | アボリジニの町Wadeye | Comments(0)

パプアな人たち















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by hideoku0413 | 2013-05-15 08:07 | パプアニューギニア | Comments(0)

ストレート













久々に帰ったパプアの現場は、想像以上に工事が進んでいた。どれだけ工程が大変だったかわかるだけに、よくぞこれほど進捗させてくれたという思いが大きい。

前触れも無く訪れた我々を作業員達は、作業の手を休めてあいさつにきてくれた。みんな遠くからでも大声で名前を呼んで手を振る者、近づいてきて抱擁を交わす者、現場を案内して自慢する者、持っている道具を放り投げて歓喜してくる者、昔話に夢中で全然仕事に戻らない者、タバコをねだる者、何かお土産を期待する者、いつも通り無愛想な者、問題のある作業員も今ではかわいい。中には良く働く作業員にも関わらず、土曜日はどうしても教会にお祈りにいかなければならず、そのせいでクビになる寸前のところを救い出した者、帰国直前にいらなくなった作業着あげて、今でも大事に着てくれている者、昼休み時間が過ぎているにも関わらずリスク承知で救ってくれたお礼を言いに来る者など様々だった。パプアの人達は愛情表現がとてもストレートだ。何よりもその明るさと親しみがとても嬉しかった。












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by hideoku0413 | 2013-05-13 00:12 | パプアニューギニア | Comments(0)

野外マーケットの人たち LAE















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by hideoku0413 | 2013-05-11 16:50 | パプアニューギニア | Comments(0)

交通ルール













以前と比べると場所によっては多少よくなっている所もあるが、やはり全体的にパプアの道路はヒドイ。4輪駆動車が多いだけあって、やはり需要に見合った道路だ。中には4WDでも厳しいところも多く、実際道路上を流れる濁流に押し流されたり、道路上に無数にある穴ぼこのせいで横転したくるまがあったり、崖から落ちたトレーラーが目に入ることなどがある。パプアではシートベルトや制限速度などの交通ルールを守ることより、自分の命を守るために交通ルールを無視して歩道に乗り上げたり、襲撃団から身を守るために猛スピードで通り抜けたりする必要がある。教習所も無いだけあって、交通ルールもはっきり言って無い。










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by hideoku0413 | 2013-05-09 01:13 | パプアニューギニア | Comments(0)

あいさつ












日本では「何だコイツ?」と思われるかもしれないのでしないが、パプアでは知らない人たちへの気軽なアイサツをすることが多い。車に誰が乗っているかわからないスピードでさえ、手を挙げてアイサツする。僕はこの文化が大好きだ。ちょっと軽く手を挙げてアイサツするだけで、敵意が無いことを示し、誰にでも話しかけやすい環境を作ることができる。僕にとっても気軽に写真を撮ることもできる。オーストラリアや他の国でも僻地に行けば行くほど、こういったアイサツをすることは多い。


また、パプアの人たちは驚くほど目がいいんだろう。ガラス越しでの反射して見えずらい車からですら、時には誰が運転しているか瞬時に把握したり、色の白い白人やアジア人を見つけると何か言葉を投げかけたりしている。先日は、以前働いていた作業現場近くのマーケットを通り過ぎる際、知り合いの作業員達がたむろしており、時速約80キロ程で通り過ぎる我々を見つけて興奮していた。















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by hideoku0413 | 2013-05-07 22:51 | パプアニューギニア | Comments(0)

自然素材











今回滞在したレイという海岸沿いの町では、高地の部族のように竹組みの壁、茅葺の屋根という建物ではなく、レンガでトタン屋根という組み合わせが多い。しかし道路沿いの屋台や郊外のマーケットでは簡易な骨組みの基礎にバナナで編みこんだ仮の屋根が多い。













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by hideoku0413 | 2013-05-06 23:29 | パプアニューギニア | Comments(0)

実践向き











ブロロとういう金鉱で有名な町の警官。

ブロロは治安が悪く、犯罪者が多いそうだ。やはり金鉱で盛り上がった街だけに、一攫千金を求めて暗躍する犯罪者が一時多く、数多くの犯罪者が捕まった経緯がある町だ。

彼に「そのマシンガンで人を撃ったことあるか?」と聞いたところ、彼はまだ1年目の警官にも関わらず、そのイスラエル製の銃で既に一人銃殺、一人腕負傷、一人足負傷をさせたそうだ。「でもみんな犯罪者だよ。」というフォローを忘れなかった。














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by hideoku0413 | 2013-05-05 01:25 | パプアニューギニア | Comments(0)