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犬はその国の人に似る













犬は飼い主に似ると言うが、ミャンマーにいる犬たちは、ミャンマー人達に似てかなりのんびりしている。
僕は今までミャンマーで犬に吠えられた事は無いんではないだろうか。今まで色んな国を旅したが、ここまでのんびりした犬がいるのは始めてかもしれない。ミャンマーにいる犬は特に飼われていない。犬には犬の世界がある中で、人間社会に適応して生きている。確かに犬はその土地に住んでいる人間達を見て、その環境に適応するのだろう。犬だけを見てもミャンマーは穏やかな国だというのがわかる気がする。











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by hideoku0413 | 2013-11-30 03:38 | ミャンマー | Comments(2)

鍛冶屋の村














僕の住む村から車で45分ほどのタンニャオの村には何故か鍛冶屋が多い。

材料は砂鉄から採る訳ではなく、古いトラックなどの弾力性のある板バネが使われている。

日本刀のように完成された職人技ではないものの、周りに農村地帯が存在するこのエリアでは農耕具や大工道具、ハサミやビンロウの堅い実を細切りにする道具など、実用品が多い。ミャンマーデザインの小刀を作成してもらおうと依頼したが、回答は俺には作れない、とのことだった。仕方ないので日本でキコリ作業に重宝するであろう、クサビを作ってもらった。













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by hideoku0413 | 2013-11-29 02:02 | ミャンマー | Comments(0)

心は錦

















ミャンマーにおけるGDPは決して高くない。いや、むしろかなり貧しい。僕が住んでいる片田舎では特にそうだ。我々が下請け業者に依頼している建設業務でも、作業員は一日中コンクリートまみれになって働いても、日当150円程度だと知ったときはとても驚いた。

貧しさに対する政府への暴動なども一切起こらない。それにも関わらず生活できるのは、ミャンマーには穀物を始めとする食物が豊富にあるからに他ならない。また、貧しい者、出家して修行している者にたいしての施しをする文化がある。一部私腹を肥やしている役人はいるものの。国全体で貧しきを救うという観念が存在しているように思える。

何より、自然に基ずいた生活を、個人の快適さを追求するために自然を壊してまで変更しようとは思ってはいないだろう。










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by hideoku0413 | 2013-11-28 01:52 | ミャンマー | Comments(0)

疲れた人達 ミャンマー編
















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by hideoku0413 | 2013-11-27 02:30 | 疲れた人達 | Comments(0)

用途不明













何かの薬に使う漢方の一種らしいが、何に効くのか結局わからなかった。

この辺にはサルはいないので、先日行ったポッパー山付近にたむろしているヤツに違いない。












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by hideoku0413 | 2013-11-26 00:57 | ミャンマー | Comments(0)

満月の日














7月の満月の日はワーゾォの祭りの日だ。これから雨季が本格的に始まる節目のお祝いとして、ミャンマーではとても大事にされている祭日だ。

これから雨季が始まる準備として、自分たちへの必要物資より優先的に僧侶に寄進物が送られる。僧衣や食べ物、石鹸、ろうそくなどなんでもありだ。

僕と日本人のT氏は何も知らされず、何の祭りかもわからず、とりあえず付いて行った村には村人ほぼ全員がその村の中心的な寺院に集結している。そして寄進物を僧侶のみならず、村人たちと分け合っている。素晴らしい文化だ。

その内、僧侶の説教が行われる本堂へ連れて行かれたと思ったら、どこの誰だか不明な我々を、一番前列真ん中の席へ案内してくれる。何とも恐縮する。

僧侶の説教からお教の読み上げに変わると、村人全員での復唱に変わっていく。恐ろしいほどの連帯感だった。本堂のみならず、入りきれない村人たちも全員の読み上げる重低音の音量と熱心さの迫力に度肝を抜いた。













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by hideoku0413 | 2013-11-25 01:45 | ミャンマー | Comments(0)

当たり前













僕にとってあり得ないと思えることが、ミャンマーでは当たり前のことと行われている感覚の違いが面白い。
平然と川を挟んだ村をつなぐ小舟にバイクを乗せて移動する人たち。


僕の住む町の脇を流れるエーヤワディー川の中州に位置するランユア村へのアクセス。今まで長い事ここに村があることを知らなかった。時期によっては川の一部が干上がって陸路でも通行できるものの、雨季中は完全に川になり村は隔離される。












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by hideoku0413 | 2013-11-24 01:31 | ミャンマー | Comments(2)

サレー町の寺の周り














僕の住んでいる町から主流エーヤワディー川を渡って車で45分程度の東にいくとサレー町がある。

どこの町でも村でもそうだが、寺院を中心に人々が生活しているのがわかる。祭りをするにも寺、町に問題が会った際に相談に行くのも寺の住職だ。我々が建設プロジェクトをしている現場でも、雨季の雨量により橋が流されてアクセスが寸断された。この時も村長と話に行ったのが、寺院の住職だった。

寺院は宗教的な人々の拠り所のみならず、社会的な問題も解決する心強い存在として、現在も根強く君臨している。














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by hideoku0413 | 2013-11-23 01:41 | ミャンマー | Comments(0)

豪快


















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by hideoku0413 | 2013-11-22 01:10 | ミャンマー | Comments(2)

中途半端な写真














車で村の建設現場に向かう際、たびたびいい被写体にめぐり合う。
即座に車を停めてもらい、カメラを向けるが中々思うような写真にならない。
僕は人を撮るのが好きだが、ミャンマー人達はいきなり見も知らないデカイ外国人にカメラを向けられて躊躇するからだ。そりゃあそうだ。一言二言でも話してからならば、人を撮る位置がグンと近くなる。あいてもそれほど警戒しない。これが普段車すら通らない道でいきなり出てきてカメラを向けられたら、僕も相当失礼な奴だが、警戒するのも無理は無い。

満足いくような写真を撮るには車で移動していてはダメだ。気付いてすぐにカメラを使える状態にしておかないとチャンスを逃すことになる。日本をバイクで移動していても同じことを感じた。

最終的には自転車か徒歩で移動しないとダメなんだろうか。


















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by hideoku0413 | 2013-11-21 01:05 | ミャンマー | Comments(0)