Nowhere To Hide

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いいかげん















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by hideoku0413 | 2014-01-30 02:47 | ミャンマー | Comments(2)

金の卵















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by hideoku0413 | 2014-01-29 02:06 | ミャンマー | Comments(0)

シンプル















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by hideoku0413 | 2014-01-25 00:55 | ミャンマー | Comments(0)

いるべき場所














雨季中、各村々にある建築現場に訪れるのは至難の連続。何せ道が元々車両用のものではなく牛車用のため、資材運搬のトラックは元より、4輪駆動の車ですら数カ月間寄りつけなかった。

ある日、再チャレンジである村に向かうが泥にはまって断念。何とか抜け出した帰り道、行きしなには気が付かなかった一体の仏像が草原に佇んでいた。














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こんなところにいないはずの仏像。風雨に晒された姿なので、僕は持ち帰って大事にしようと考えたが、基本的に仏像は移動することは縁起のいいことではないとのこと。確かにそんな気もする。恐らく村人の誰かが縁起の悪いことが起きたので置き捨てたか、雨季中冠水したためここまで流れてきたかどちらかに違いない。何だか不思議な出会いだった。

いづれにしろ、この道路沿いに置かれていればその内持ち主がわかることだろう。何とか元のいるべき場所に戻ってもらいたいものだ。





僕自身もいるべき場所はどこなんだろうか彷徨い続けているが。


















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by hideoku0413 | 2014-01-23 00:51 | ミャンマー | Comments(0)

仏塔復興プロジェクト 2











当初連合軍がバーメー仏塔付近にキャンプを設営し、約20日後の夜に日本軍が進駐。日本軍は西側の丘にキャンプを設営。各部隊点々と壕の中に潜んで夜襲攻撃をした。日本軍は当時インドの独立を促すためインド国民軍を率いていた理由もあり、連合軍に対してはインド兵よりもイギリス兵を優先して狙っていたとの証言もあり。



連合軍のインド兵は村の娘を連れ去る等の素行があったが、日本軍は決して悪さをしなかったが、子供心にはとても恐ろしかったとのこと。当時の村人は空爆による被害を恐れ、飛行機の爆音が聞こえたら蝋燭を消して生活した。現在68歳の村の女性は戦時中疎開した村で誕生し戦後村に戻った。



村の復興に伴い、破壊された仏塔のレンガは約60年前にバーメーさんの孫達によってラッセイ村内に運ばれ、そのレンガを利用してラッセイタウンジョン寺院内に仏塔が建てられた。約12年前の2001年頃は、頭部のみ残っている仏像が一旦村内に運ばれたが、当時主導した村長が悪い夢を見た事、また移動することは縁起が悪い等の理由により、元の破壊された仏塔の位置に戻され、現在に至る。



戦後、疎開していた村人達が戻ってくると村中兵隊の死体だらけだったため、現在では田んぼとして利用されている村の周辺に埋葬された。その後、遺族や軍関係者が訪れ、日本兵の所持品、遺体等はある程度引き取られた。村のすぐ南の丘は日本軍の武器庫として利用されていた為、大量の武器弾薬が残っていたが、その後ミャンマー国内で続いた国内戦争で利用されたり、当時高価であった火薬を取り出そうとして誤って爆破し、人命を失ったこともあった。











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回収されたレンガで村内に建立された仏塔


















当時の状況を知る村内の生き証人達



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Daw Kyaw Hmi(94歳)






















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Daw Kyaw Taw(81歳)






















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Daw Aye Hlaing(79歳)






















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U Kyaw Taung(80歳)






















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Daw Aye Yin(78歳)






















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U Tun Yee(80歳)


















協力者


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ラッセイ村村長U Zaw Win






















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ラッセイタウンジョン僧正U Wun Ni Ta

























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by hideoku0413 | 2014-01-21 01:21 | ミャンマー仏塔復興プロジェクト | Comments(0)

仏塔復興プロジェクト 1










僕のじいさんは、今の僕より若い年齢でここミャンマーに出兵し、戦死した。僕がこの地に住み、仕事をする機会を得たことが何かの因縁のようにも思える。



第二次世界大戦終盤当時、ミャンマー国における日本軍とイギリス・インド連合軍との対立が激化。イラワディー川付近、ミャンマー中部のやや西に位置するマグウェイ管区内、セイピュー町、ラッセイ村は、両軍の戦闘地として破壊された場所の一つだ。日本軍は連合軍キャンプのある村の外れに対して大砲によって攻撃し、連合軍キャンプ近くに建立されていた仏塔(パヤー)が破壊された。



このパヤーは約150年前、地元民バーメーさんが全額寄付して建立。本来、同村内にある他の寺院に寄付しようとしたところ、〈黒〉という意味が含まれるバーメーの名前が不吉との事で寄付を受け取りを拒まれた。その代わりとして所有していた土地にバーメー仏塔が建立された。(建立者の名前にちなんで村ではバーメーパヤーと呼ばれていた。)いい伝えられた噂では、寄付金の入手先は実在しない守り神(ミャンマーで古くから伝わる女神オクサゾン)から譲り受け、仏塔の地下部にはたくさんの金(きん)や宝石が埋められたとのこと。毎年ミャンマー中の仏教寺院で10月に催される雨期明けを祝す満月の祭り(ダディンジュ・パヤーブエ)は、バーメー仏塔では満月より5日目に開催し、毎年とても多くの村人で賑わい、祈りが捧げられた。



寺院に寄進する文化のあるミャンマーでは、自らの生活はさておき寺院仏塔を建立するために優先的にお金を寄進する敬虔で平和を好む民族である。ラッセイ村内には、現在人口850人程度の小規模、及び経済的にもむしろ貧困で原始的な生活環境にも関わらず、ミャンマー人の宗教心を表すように、既に3つの仏教寺院、またその寺院内には幾つかの仏塔が存在する。



終戦間近の1944年(推定3月位、インパール作戦時)、現在では畑として開墾されているが、当時バーメー仏塔付近は林の密生地帯であった。連合軍は空挺部隊の後方支援を含め、陸・空での爆撃により日本軍の駐留していた村隣接地を重点的に破壊。一方日本軍は、連合軍キャンプ地に対して南西約800mより大砲で攻撃。当時の物資補給困難な状況、及び現地の証言により、日本軍による攻撃は空からの爆撃によるものではなく、大砲及びゲリラ的な夜襲によるものだった。この大砲による攻撃でキャンプに隣接していたバーメー仏塔に砲弾が的中し、破壊されたものと思われる。しかしながら、戦闘時は全村人が避難を促されており、実際に大砲で爆撃された瞬間を見たという証言はなし。疎開先から帰村した際に破壊を知り、現地の状況から推測した上、日本軍によるものではないかという見方が強い。














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ラッセイ村の南東、日本軍が点々と壕を掘り駐留していた丘よりバーメー仏塔方面を望む。






















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バーメーパヤーが建立されていた場所。破壊され、飛散した当時のレンガがいまだ残る。






















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現在、この地には破壊されたままの仏像の頭部のみが残存している。





















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いくらかかるか知らないが、僕はこの同じ日本人に壊された仏塔を何とかして復興することによって、僕のじいさんを含めこの国で散った13万の日本兵の追悼の意を表すると伴に、平和を好むこの村の人々が再び訪れてお祈りしてくれる場所を提供したいと思う。

























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by hideoku0413 | 2014-01-18 01:49 | ミャンマー仏塔復興プロジェクト | Comments(0)

ミャンマーの侍(風な人)
















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実はヤシの木に登ってココナツを採るための鉈です。

























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by hideoku0413 | 2014-01-16 01:21 | ミャンマー | Comments(1)

木彫り
















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by hideoku0413 | 2014-01-15 01:39 | ミャンマー | Comments(0)

少年

















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by hideoku0413 | 2014-01-12 01:45 | ミャンマー | Comments(0)

水陸両道














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by hideoku0413 | 2014-01-11 02:27 | ミャンマー | Comments(0)