Nowhere To Hide

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歓迎できない訪問者



















ミャンマーには結構サソリがいる。

今まで見たところ2種類いるらしい。一種類は殻の柔らかい小型の白いサソリ。地元民も特に怖がっていない。もう1種類はいかにも毒のあるデカいサソリ。刺されたらただ事では済まない。至って普通の場所に出没するので厄介だ。僕の部屋にも2回ほど訪問してた。1度はドアを開けたら真下にいたから完全に歓迎モードだったが、チリトリで捕まえて出て行ってもらった。









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by hideoku0413 | 2014-08-30 15:46 | ミャンマー | Comments(0)

輪郭



















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by hideoku0413 | 2014-08-28 00:18 | ミャンマー | Comments(2)

仏塔復興プロジェクト 25 さらに上へ














ドーム天井が出来上がった後も、仏塔部分の建設のため、更にブロックの積み上げが続く。

完成したばかりの天井の上に更にドンドン重さを載せていく。今までのように壁の中詰め用には重量のある石は極力使わない。なるべく重量の軽い割れたレンガを敷き詰めていく。





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外部に面するところはレンガを井桁状に組んでいく。外見から見ると段になって見えるようにだ。






















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by hideoku0413 | 2014-08-26 02:03 | ミャンマー仏塔復興プロジェクト | Comments(0)

手当たり次第なスナップ
















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by hideoku0413 | 2014-08-23 22:36 | ミャンマー | Comments(2)

仏塔復興プロジェクト 24 内装
















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壁の立ち上がりが終了し、天井及び塔部分の施工に入ってからも、中詰め用のガラ、モルタル、レンガ運びは続く。その一方、もう一チームは、今まで組んであった内部の竹足場の解体に入った。もう建屋の内装は床以外終了したことを意味する。


















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陽が当たらない内部。高台にあるので風が吹き抜けて涼しい。昼休みに寝れる。いつ来ても泊まれると思ってしまった。村で泊めてくれる人はいくらでもいるのに。

そして僕も参加したドーム天井のレンガ積みが見える。僕がやった箇所も悪くない。





















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村が手配してくれた、タバナー(奉納品)に一緒に納める銅板。この仏塔が建てられた経緯として、僕の名前以下、村の住職や村長等の貢献者の名前、この仏塔が建てられた年月、理由等が彫り込まれる。まだ未完だが村内にこういう細工をしてくれる人がいてよかった。内容も村側が勝手に決めて彫ってくれている。



















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by hideoku0413 | 2014-08-23 02:18 | ミャンマー仏塔復興プロジェクト | Comments(3)

無駄骨














僕が住む宿舎である前ヤシ油精製工場には、たくさんの野良犬が住んでいる。

どこに行ってもミャンマーの犬たちはのんびりで優しい。今まで野良犬に吠えられたのは馬に乗っている時以外はほとんどないだろう。

野良犬たちは、特にかわいがられるということはなく、ごく自然に一緒に住んでいると言った方が近い。それはある一定の距離を保っているからだ。近づいて撫でようとすると警戒する犬も多い。

ここの犬たちはメシ時になるとウロウロ現れては残飯を分けてもらったり、朝礼時には体操の輪に加わったりしてくる。

この野良犬の中で、ある日一匹だけ後ろ足の動かせなくなった犬がいた。今まで元気だったのにどうしてだろうかと思った。しばらく前足だけで我々の宿舎まで毎晩残飯をもらいにきているせいで、この犬が体を引きずったあとがそこかしこに残っている。

この工場内に住んでいる作業員に聞いてみると、何でも短期間仕事に来てキャンプ生活をしている男が、ちょっと目を離したスキにこの犬に料理を奪われたことに腹を立て、棒で殴ったのが原因らしい。



哀れに思い、安い3輪車やベルトなどで犬用の車イスを作ってみた。 中々難しい。


まず、犬が人間を怖がる。僕も引っ掻かれた。何とか慣れている男の助けを得て取り付けてみたが、体を乗せる台が地面に引っかかってしまう。タイヤの位置要変更。

また、下半身がマヒしているので、失禁してしまう。座っている面がすぐに汚れて不衛生になってしまう。排泄用に台を要変更。

背骨を水平に保つことができないので、2輪ではうまくバランスを保って歩けない。4輪に要変更か。






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仕事の合間にそんなこんなで色々試行錯誤して時間を要しているうちに、ある日その犬はあっけなく死んでしまった、、、、、、






















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by hideoku0413 | 2014-08-21 17:32 | ミャンマー | Comments(6)

ミャンマー 道端の風景 2

















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by hideoku0413 | 2014-08-21 02:49 | ミャンマー | Comments(0)

仏塔復興プロジェクト 23 村の奉納品















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外観からはわかりづらいが、天井ドームは依然建設中だ。今までの日に日に進捗が目に見える作業とは違う段階に入った証明でもある。ドーム天井は慎重さが求められる故、時間がかかるが今日で天井のブロックが閉じられる予定だ。この段階では多数の援助も必要ない。

雨季が本格的に始まる前までに建屋を完成させようと努力してきた結果、こんなにも早く主要な建屋部分をほぼ完成させることができる。この仏塔建築の一区切りと見なすことができる段階と言えるだろう。

それにしても村側の断続的な援助体制には驚く。仏頭に供える花束、ヤシとバナナを欠かさないのは勿論の事、職人たちへの水分補給としての飲み水の運搬、休憩時の差し入れ等、また何よりも無償での肉体労働には驚く。村側でも期待してくれている一方、自分でも何か手を加えたいという思いがあるんだろう。また人口700名程度の小さな村で、外国人が仏塔を建てていることに対しての興味も深いようだ。毎回新しい顔の村人が参加してくれている。ここの村人から聞きつけてきた隣の村からの参加者も多いと聞かされた。














村長に呼ばれて村の寺院に向かった。何でも村から多くの奉納品が集められていたようだ。僕自身、この奉納品には頭を悩ませていた。ミャンマーでのしきたりがはっきりわからないものの、宝石や鉱物等、貴重なものを納めるということを聞いており、僕の両親に戦死した祖父に関わる何かシンボル的な奉納品を頼んでいたが、中々思うように進んでいなかったためだ。








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山と積まれたたくさんの奉納品。ヤンゴンより住職が購入してきた仏典の他、たくさんの仏像、鉱物、宝石類も含まれている。

仏塔は元々、仏陀の遺骨や遺髪等を納めていたようだが、数に限りがあるため、貴重な品々を納めるよう変化していったらしい。しかし、ヤンゴンから寄贈されたこの奉納品の中には、仏陀を火葬した際に出たダッドーと呼ばれる灰や遺物が含まれている。村全体の協力体制にはいつも助けられている。
















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猫は奉納しません。

いつもお菓子を獲ろうと企んでいるので、住職に結構本気で叱られるヤツだ。





















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奉納品の中に紛れ込んでいた、、、、。どの村人が寄贈したのかわからないが、どこかの国の遊園地かゲームに使うコイン。英語も読めず、何だかわからず貴重な品だと思って寄贈してくれたらしい。




















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天井のレンガが塞がれる。内部がこんなに薄暗いものかと感じた。内部はとても涼しい。これから内部の仕事は快適そうだ。

高台のため風が吹き抜ける。寺院仏塔は基本的に一等地に建っていることが多いが、ここもいい場所だ。





















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突然置いてあった仏像の胴体部分。これは他の壊れた寺院から持ち込まれた。彫り込まれた文字を読んでもらうと、約90年前のものだとわかった。今まで寺院の敷地に放置されていたので、ここの仏塔に奉納品として納めてほしいとのことだ。もちろんOK。






















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でもその運搬は結構雑。





















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by hideoku0413 | 2014-08-20 02:36 | ミャンマー仏塔復興プロジェクト | Comments(2)

仏塔復興プロジェクト 22 ドーム天井












壁の立ち上がりも最終段階まできた。中に詰める石やレンガ、モルタルの運び上げに人数がかかる。
もう手伝いの女性群は一切上に上がってこない。上は完全に職人と材料運びの男たちの仕事場に変化している。



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入口上部の装飾部の左官工事は時間のかかる細工作業。




















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壁の立ち上がりの目途がついた時点で、ドーム状の天井部分の施工に取り掛かる。

内部全面に竹足場を組み、内側から形成していく。ドーム状により天井全体で支えるため、放物線上にカーブする角度にレンガを注意深く積み上げていく。




















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急いで積みすぎると重力に耐えきれず崩れてしまうので、ドーム頂点までモルタルの固まる時間を考慮しつつ、少しづつレンガを積み上げていく必要がある。同時に外側からもモルタルで全面を覆い、レンガ全体を強固にしていく。今後この上に塔が立ち上がる設計だが、本当に塔の重さ全体を支え切れるんだろうか。日本では中々経験できない設計の建物だ。しかし計算上で証明された設計ではない。今までの経験上という曖昧なレベルでのミャンマー人の適当さが発揮され形になっている建物だ。




















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by hideoku0413 | 2014-08-15 23:09 | ミャンマー仏塔復興プロジェクト | Comments(4)

ミャンマー 道端の風景 1
















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by hideoku0413 | 2014-08-15 02:54 | ミャンマー | Comments(0)