Nowhere To Hide

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追憶の情景

















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by hideoku0413 | 2014-12-30 14:54 | ミャンマー | Comments(2)

唖然















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by hideoku0413 | 2014-12-24 01:05 | ミャンマー | Comments(1)

日差し除け
















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by hideoku0413 | 2014-12-23 01:21 | ミャンマー | Comments(0)

ヤンゴン 町の生活














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by hideoku0413 | 2014-12-21 22:24 | ミャンマー | Comments(0)

馬のいる生活 2















今年2014年の4月に馬を飼い始めて以来、寝ても覚めても馬の事を考えるようになった。

餌の事、今後の調教の事、預けている場所の事。契約してミャンマーでの業務のために赴任しているにも関わらず、馬中心の考え方になってきた。これはイカンと思いつつも、同僚の人達は理解してくれている。この環境が何よりありがたい。



今写真を見返すと、僕のところに来た時はとても痩せていた。

名前はモンチャ。僕が以前アメリカの牧場で働いていた時に世話をしていた馬の名前だ。何だか考えても特に思い浮ばず、名前は何?と聞かれるうちに結局そうなった。

知り合いの馬主の所に預けているこの時は、仕事で建築現場に向かう際についでに訪ねていくことが多い。3,4日預けているだけでもう太ってきた。まだ僕にはなついていない。買った時はおとなしかったが、気が立っているようだ。この間の長距離の移動が相当キツかったに違いない。また僕にどこか遠いところへ連れまわされると思っているのだろうか。

鞍と鐙、手綱は結局いくら探してもこの近辺には売っていない。結局ヤンゴンに1人だけいる職人に手作りで作ってもらい購入した。

仏塔復興計画も進めている傍ら時間が限られるが、休日には乗りに行きたくてウズウズする。

当初はカメラを持っていくことが多かったが、乗馬中に納得できる写真が撮れないし、カメラが邪魔して乗馬に集中できないこともわかった。それでもレンズが小さく軽い単焦点だけ付けて乗ることもあったが、その内カメラを持たないようになっていった。








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by hideoku0413 | 2014-12-20 21:54 | ミャンマー馬のいる生活 | Comments(0)

信心















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バスに乗っていても仏塔が目に入ると拝む。







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ミャンマー人に言われて気づいた、木の上の方の形が仏塔を拝んでいるように見えると。

ミャンマーは日本のように伝説や逸話が多い。日本人同様、信じやすい国民性なのかもしれない。


























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by hideoku0413 | 2014-12-15 00:16 | ミャンマー | Comments(0)

馬のいる生活 1













僕が馬を飼いたいと思ったのはいつ頃のことだっただろうか。

とにかく相当若い時であったのは間違いない。僕の母親は動物アレルギーらしく、家庭ではカブトムシ以外一切飼ったことがなかったので、一種の憧れにも近い感覚だったろうと思う。


まず馬を飼うより前に馬に乗る仕事、即ち牧童の仕事がしたいと思っていたのは、恐らく中学生くらいだったのではないだろうか。その考えは潰えることなく何となく頭の中に生き続け、20代半ばでアメリカをうろついている時に牧場での仕事を見つけ、馬のいる生活を送った。

その後、イギリスの厩舎での仕事、タスマニアでの乗馬ガイドの仕事をしたことがあったが、馬ともっと身近に接したいという願望は潰えなかった。

馬主、と聞くとやはり金がかかるイメージがある。しかし僕は純粋に馬に気軽に乗って遊べる生活に憧れた。

ミャンマーでは馬車を見かけることはあるものの、馬の背に乗る乗馬はほとんど見かけない。ミャンマーの子供達が出家して仏教に帰依するお祭りの際、大人に引かれて馬の背に乗っているのを見たくらいだろう。

しかしミャンマーの田舎で馬車で荷物や人を運搬する仕事をするオジサンの馬を毎週借りて乗っているうち、それが不可能ではないと思い、仕事で赴いているにも関わらず、本気で馬を購入しようと思い立った。もう1年ほど前の話だ。

それから数カ月経った今年の3月、仕事で各村を訪れたり、暇を見つけては村や町で売りに出している馬を聞いて周った。図体のデカイ僕に合った、大きくて若く、そして安い馬を見つけることは容易ではなかった。ついに僕に見合った馬を見つけたと思ったところは、僕が仏塔を建てた村からさほど遠くない、僕の住んでいる町から20キロ程離れた村だ。友達のチッコン君と共に下見に向かった。








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馬主と僕との間には斡旋するディーラーがいる。彼によると左足が少し弱いとの事だが、試乗の結果は上々だった。まだ2歳半と若いため、今後、多少背が伸びるそう。この週の日曜日に支払って引き取ることを決めた。

















待ちに待った日曜日、いつも借りて乗っている馬の主から鞍を借り、朝から再びチッコン君とバイク2人乗りで村へ向かった。

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もう既に陽が高い。もっと早く涼しい時間から出発するべきだったが、まあ仕方ない。村の知り合いの家で僕が髪を切ってもらっている間、チッコン君に先に行ってもらう。道のりは長い。最初の2キロ程は彼が乗る。

髪を切り終わって追いついたところで僕が代わる。チッコン君はここで帰る。ここから残り16~17キロ程度は一人で乗って帰ることになった。



















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乗り始めて間もなく、飲み屋があるのを知っていた。日が暮れる前に着く必要があるが暑いので問答無用でビール休憩。馬にも水を与えるが飲まず。

馬の背に乗ることがほとんどないミャンマーでは、馬も勿論乗馬用に調教されているわけではない。単純に方向をつけて歩くことには何の問題もないが、駆足、速足は足の踵で合図しても通じない。手綱を緊張させたり緩めたりした上、足での合図を追加して僕の乗り方を体で覚えてもらうしかない。



















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ミャンマーの3月下旬は雨季が始まる前のとても暑い時期。大した準備もなく店もないこの辺では、体力が消耗する。日陰で休むしか方法はない。彼(オス)ももう歩きたくなかったらしい。乗るたびに振り向いて噛み付くフリをする。今まで村でのんびり草を食んでいた生活から、いきなり体重約85キロの僕を長距離運ぶのは楽じゃないはずだ。後半はアップダウンも多いので、僕も降りて一緒に歩く。それにしてもバイクと馬では距離感が全然違うもんだ。行っても行っても辿りつく気配がない。




















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結局町に到着したのは日が暮れた直後の7時半頃。ダラダラしてたお陰で9時間ほどかかってしまった。

お互い疲れ果てて到着したこの日は町の馬主の所に預ける。僕の宿舎にはまだ厩舎が完成していないからだ。到着してから豆殻を混ぜた水、ワラ、ピーナッツの葉等の好物をたらふく与える。うまそうにむさぼり食っているのを見た瞬間、僕の馬なんだという実感がわいた。
























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by hideoku0413 | 2014-12-10 20:21 | ミャンマー馬のいる生活 | Comments(2)

満載

















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人も荷物もそんなに違う扱いには見えないミャンマー。今まで閉鎖されてきたミャンマーという大きな組織の一部としての考えからか、自己を主張しすぎることなく、あるがままを受け入れる文化に感じる。決して他人と比べて優位に立つという文化ではなく、色んな人種が混ざり合っているにも関わらず人間同士の距離感が近い、思いやりのある考え方が生きずいている。もちろんいい面も悪い面もあるが、ここミャンマーに約1年半住んできて感じたことだ。

大混雑のバス、電車の中、誰かが大きなバナナの天秤カゴを持ち込んでも、大声で笑っても、携帯電話で話しても、日本のような細かいルールがなくても同じ人間同士と受け入れる。迷惑とは考えていない。もちろん彼らの基準で迷惑だと感じることはしない。ヤンゴン市内大渋滞の中、自動車学校というルールすらない交通を好き勝手に運転することには困るが、クラクションを鳴らしても怒る人はいない。時間には多少ルーズになるかもしれないが、ルールは無くともみんなが同じ考えを基準に分かち合っているから理解しあっているのだろう。

怒らない社会はいい。


























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by hideoku0413 | 2014-12-08 02:21 | ミャンマー | Comments(2)

眼光

















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by hideoku0413 | 2014-12-06 22:30 | ミャンマー | Comments(0)

日常















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by hideoku0413 | 2014-12-04 04:16 | ミャンマー | Comments(2)