Nowhere To Hide

日常の風景
















c0248100_5345242.jpg
























c0248100_5331270.jpg
























c0248100_5352345.jpg
























c0248100_5354672.jpg
























c0248100_536374.jpg
























c0248100_5362498.jpg



























全般ランキング
# by hideoku0413 | 2017-05-30 05:37 | ベナン | Comments(0)

歓迎のサイン















知らない村を一人バイクで通り過ぎる際、村人の生活をカメラに収めたいという欲求がある。

今までの経験上、写真に抵抗感のあるベナンでも、その場の雰囲気を察知して写真を撮ることができるようになってきた。子供達は目立つガイジンを見つけるのが早い。村の入り口辺りで、好奇心旺盛に近づいてくる子供達の写真が撮れれば、何となくその雰囲気のまま村を練り歩くことができる。




c0248100_3423423.jpg
























c0248100_3425886.jpg
























c0248100_3432680.jpg



























全般ランキング
# by hideoku0413 | 2017-05-29 03:49 | ベナン | Comments(0)

黒人国家の人種の違い
















c0248100_5285759.jpg



ベナンの東北に位置するニジェールからの移民。

海に面して周りを異国に囲まれたベナンには、トーゴ、ナイジェリア、ブルキナファソ、ニジェールなどからの移民も少なからず生活している。

必ずしも裕福とは言えないベナンだが、海の無いニジェールやブルキナファソからの移民達は一見して貧困な生活感が見て取れる。

民族衣装や部族の証である顔の傷でも見分けられるが、黒人でも人種の違いがわかることがある。アジア人も日中韓の顔の違いがわかるのと同様、黒人でも顔の造りで人種的にも違いがわかる民族も存在している。

























全般ランキング
# by hideoku0413 | 2017-05-28 05:38 | ベナン | Comments(0)

鉈を持つ男















村々で出会う農夫はよく鉈を持ち歩いている。基本的に農機具で何かを切る作業はこれ一本のようだ。鉈の重要性はここではとても大きい。
農作業の収穫や枝打ちに使うのは勿論だが、彼らは草刈でも鉈を使う。


日本人には考えられない姿勢で腰を曲げ、延々と鉈を振り回して草刈をしていても腰が痛くならないらしい。アフリカ人とアジア人では骨格の違いを顕著に感じる。普段からこの姿勢で様々な作業しているのを目撃するにも関わらず、私はアフリカで腰の曲がった老人を見たことが無い。普段から頭の上に荷物を載せて運んでいる姿は、重心を支えるのにとても理にかなった姿勢に慣れていて、腰に負担がかかりづらい骨格なのに違いない。










c0248100_6214756.jpg
























c0248100_6225127.jpg



























全般ランキング
# by hideoku0413 | 2017-05-27 06:27 | ベナン | Comments(0)

王様に会いに 2













長い間ブログを休んでいたが、特に理由は無い。
また再開するキッカケも特に無いが、あまりにも中途半端だった。
今まで生活のルーティンとして写真を更新していたが、ここ最近写真を撮っていないせいでブログから遠ざかっていた。


前回のアラダ王国の訪問から



この王様はどうやって生計を立てているのかは不明だが、王様というからには相当な広さの土地を保有しているそう。現在は農地として貸し出していることが多いらしく、現地で栽培の盛んなパイナップルを始め、パパイヤやチーク材の植林などで財を得ているようだ。














c0248100_453259.jpg


王宮の敷地内、お手伝いの人達とその家族がくつろいでいる。トイレの場所を訪ねるが、我々訪問客用にすぐに案内できる場所はないらしい。ここで用を足してくれと連れていかれたのが敷地内の内塀。王宮で立ちションしてもいいのか?























c0248100_456213.jpg


同じ黒人でも違う部族同しでの凄惨な殺戮があったことを物語る塀。この歴史的背景はよく調べていない。






















c0248100_4574565.jpg


アラダ王国の歴代の王様のシンボルが描かれた額。























c0248100_4584184.jpg


薄暗い王様謁見の間、みたいなところに通され、ひたすら待つこと30分。今までベナンで誰の家に訪問しても、飲み物等を出される文化ではないので経験していなかったが、この王宮では召使の上半身裸の男たちが飲み物を運んでくれる。





















c0248100_504980.jpg


ようやく王様が登場。威厳を保つ目的か、王様の装束に着替えて派手な冠を乗せている。杖が王様のシンボルだそう。イスの両側に置いてあるヒョウのぬいぐるみ、、、、、。これは本物のヒョウであってほしかった。

フォン族のフォン語で小一時間話していたが、通訳を通しても半分くらいしか理解できなかった。我々がアラダ市に病院を建設している日本人だと紹介すると、とても熱心に質問してきてくれた。

その後は名刺交換。今までいろんな人の名刺を受け取ってきたが、さすがに王様の名刺を受け取ったのは人生初だった。

















c0248100_553071.jpg





























全般ランキング
# by hideoku0413 | 2017-05-26 05:07 | ベナン | Comments(0)

王様に会いに 1













現在でこそベナン共和国という名前の国だが、このベナンの海岸に面する南側の国土は元々17世紀からダホメ王国という王様が組織する専制君主制の王国だった。

このダホメ王国は奴隷貿易で収益を上げた国として有名だ。1892年にフランスに征服され、その後独立を果たしてベナン共和国と改名した経緯がある。ベナンの海岸の都市ウィダーは、奴隷を多く輸出した海岸としても有名である。

この時代以前は幾つかの王国が存在していたが、僕が住む内陸地アラダにはダホメ王国以前からアラダ王国があった。というよりも正確に言うと、今も王様はいる。僕の住む家からバイクで15分ほどの場所にある王宮に偶然にも訪問する機会を得た。アラダ王国の王宮。現在のアラダ市内から7,8キロほど離れた場所が、歴史的にはアラダの中心なのかもしれない。今はアラダの郊外にある村にすぎない。

王宮前で30分程待たされた後、王宮内に案内される。










c0248100_5333282.jpg
























c0248100_5335235.jpg
























c0248100_5341214.jpg
























c0248100_5343274.jpg
























c0248100_5345232.jpg



























写真(全般) ブログランキングへ
# by hideoku0413 | 2017-02-23 05:38 | ベナン | Comments(0)

電波も人も集まる所
















c0248100_4495269.jpg



























写真(全般) ブログランキングへ
# by hideoku0413 | 2017-02-18 04:55 | ベナン | Comments(5)

本当の雰囲気















片田舎ではだいぶ人に対して写真を撮りやすくなってきた半面、周りに人の多い都会ではやっぱりまだ撮らせてれない状況が多い。ベナンの都会では人との距離を縮めた写真を撮るのが難しい。周りも同調して写真を拒否する傾向にある。

仕事上たまに都会のコトヌに出る機会がある。

寂れたモスクの周りに集まるムスリムの人達や、マーケットでヤギ肉を捌く人達、スラム街の据わった眼つきの家族など、彼らの自然な姿を写真に収めるには、やっぱり時間をかけて関係を築かないかぎり難しいかもしれない。関係を築いたところで、いつもと違う雰囲気の写真を撮ってもそれは僕の意図するところではない。

飽くまでも人の表情や雰囲気をそのまま被写体に収めたいという願望がある。

笑いや幸福感を思わせる笑顔の写真がある一方、生活や仕事に苦労している悲壮感漂う必死な表情の写真が撮れるようになりたい。それが本当のベナンの雰囲気だと感じるからだ。







c0248100_5372138.jpg
























c0248100_5373863.jpg
























c0248100_538078.jpg
























c0248100_538218.jpg
























c0248100_5384732.jpg
























c0248100_539663.jpg
























c0248100_5392337.jpg



























写真(全般) ブログランキングへ
# by hideoku0413 | 2017-02-14 05:50 | ベナン | Comments(0)

日暮れ前の村の仕事













乾期中のベナンの日暮れは6時半から7時くらい。電気の無い村や、あっても供給量の乏しい僕が住むアラダでは、村人たちは日暮れ前の作業に務める。ここでは家族の一員である以上、子供達も当たり前のように仕事をする。

聞いたところによると、ベナンも含む多種な部族が入り乱れているエリアでは、10代前の子供達を引き取って労働力にしている人達がいるそう。現に僕が働いている建築プロジェクトの現場にも、14,5歳だと思うが顔を見られないよう隠れて紛れ込んで作業している少年がいた。それから何度言っても紛れ込む。僕が見つけると逃げるように去って行く。かわいそうだが日本国の無償援助という規則のある立場上、出入り禁止にせざるを得ない。

村では平日も日曜もさほどの違いはないのかもしれない。井戸に飲み水を汲みに行き、近くのため池で洗濯をし、日中は農作業や果樹園で働く。砂煙の上がるこの時期、空が微粒な砂に覆われ、太陽を直視できるほど空中を浮遊している。









c0248100_539123.jpg
























c0248100_5393936.jpg
























c0248100_5395488.jpg
























c0248100_5382114.jpg
























c0248100_538482.jpg
























c0248100_5402090.jpg
























c0248100_5404421.jpg
























c0248100_541688.jpg



























写真(全般) ブログランキングへ
# by hideoku0413 | 2017-02-09 05:42 | ベナン | Comments(0)

子供スナップ

















c0248100_5105717.jpg
























c0248100_5111379.jpg
























c0248100_5112912.jpg
























c0248100_5114633.jpg



























写真(全般) ブログランキングへ
# by hideoku0413 | 2017-02-04 05:13 | ベナン | Comments(0)