Nowhere To Hide

ジャカルタのおっさん達












所変わってインドネシア、ジャカルタ。

今までの東南アジアの国とはちょっと違い、旅行者が少なく感じる。貧乏旅行者向けの安宿を探すにも苦労する。
基本的に僕はタクシーを使うことが無いバックパックスタイルだが、インフラの整っていない場所ではタクシーを余儀なくされる。渋滞に捕まり、知らない場所で小雨の夕刻から安宿探しは中々骨の折れる作業だ。ネットなども設定できる機会が無く、限られた情報の中、安宿街に到着し、その中からいくつかの宿に目星をつけて交渉し、ようやく裸電球の垂れ下がったヤモリのいる小さい部屋に落ち着いた。

翌日は一日中歩き回る。元より大した予定や計画が無い一人旅。
やっぱりいつの間にかメインの歓楽地を避けて裏道をさまよう。






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# by hideoku0413 | 2017-10-10 06:38 | インドネシア | Comments(0)

田舎から都へ

















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# by hideoku0413 | 2017-10-09 01:02 | 日本 | Comments(0)

鉄球



















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# by hideoku0413 | 2017-10-06 04:25 | 日本 | Comments(0)

木こり生活 福井県九頭竜 7 2017















毎年の事ながら遅々として進まない山仕事作業。
毎年一度は訪れるものの、年に数日しか費やせないのでまとまった仕事は今回もできなかった。
今回は僕のベナンからの一時帰国に合わせて訪れているので2泊の予定。毎度の事友人のロクが助けに来てくれた。




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いつも通り草が生い茂っているので、まずは草刈作業から。今回折りたためる4ストロークエンジンのマキタの草刈機を購入した。小型の車にも簡単に載せられるのが助かる。



























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今回の作業の主な目的は:
・草刈
・山小屋の換気、掃除
・植林した広葉樹の成長の確認
・伐採して乾燥させている丸太の状態確認

等々の他、一つやりたかったことは、半端な丸太材を使って作るログ組の机。
このために、ベナンにいる時からAmazonで必要工具などを注文しておいた。ログを重ねたときに形状を写し取って組むのに必要不可欠なスクライバーという水平器のついたデカいコンパスもそうだ。

しかし折角の作業2日目は台風も近づいていて本格的な雨。それでも諦めきれない僕らはブルーシートの屋根を張って作業する。


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残念ながらここでタイムアウト。この上に丸太を半割りにした材木を組めば、野外で使えるテーブルの出来上がりだが、もう陽が陰っている。山を下りて野営の準備もあるので仕方なく断念した。来年まで待ち遠しい。

初めてやってみたにしては中々の出来、と言いたいところだが、スクライバーの写し込む精度がまだまだ粗削りなので、ログの組み合せ部は結構隙間だらけ。まあテーブルとしての用途は果たす。

今回の滞在中に確認できたことは、
湿気の多いこの山中での材木の乾燥はとても難しい。ということ。乾燥2年目に入った結構な本数の杉の一部が腐り始めていた。乾燥のさせ方に問題があるように思う。もっと丁寧に隙間に風が通るように乾燥させなければならない。それにはもう少し機材が必要だ、、、、。

そして、去年までは生きていた植林木に元気がなかった。秋という季節もあるだろうが、雑草が植林木の背丈を追い越してしまって太陽光や栄養を取ってしまったようだった。また添え木として立てた材木が雪などによって折られたり倒されたりしたことによって、植林木も倒されていた。

毎年訪れて手入れすることによって、少なくとも前回よりは良くしたいという思いがあるが、自然の力で逆戻りさせられている。この境界線のせめぎ合いを毎年2人対自然でやっているような気がする。いやいや、自然に対抗しようとはしていないが、多湿で樹冠の影によるジメジメした環境からの脱出を試みている、という感じだろうか。
















作業後は野営地の近くに湧き出ている水で水浴び。いい歳こいたオッサン2人が山でフルチンで水浴びをして騒いでいる景色はどんなだろうか、、、、。

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# by hideoku0413 | 2017-10-05 06:06 | 福井の木こり生活 | Comments(2)

自然の造形
















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# by hideoku0413 | 2017-09-29 05:16 | 日本 | Comments(2)

長野の掘っ立て小屋計画 3












北アルプスの麓、黒部ダム入口にほど近い長野の大町に、自分で建てる計画の山小屋建設。
理想ばかりで遅々として進まない。
何せ日本にいる時間が短すぎるのだ。

岐阜にある知り合いの植林地の杉を自分で切り出し、その材木で造る計画。
約5年前から放置されたこの植林地に手を入れている。
様子のいい杉は何本か狩り出してはいるが、山中で乾燥させている間にも、湿気の多い岐阜の山では特に気をつけていないと虫に喰われたり、腐ってきてしまう。このままのペースで進めても全然形にならないのは目に見えている。

海外での仕事に一区切りつけば、まとまった期間に日本での作業に没頭できる。
最近はその日を想像して建てる山小屋の設計には余念がない。

ベナンでの業務が続く中、約2週間弱の休暇をもらって帰国した。岐阜での作業も含めて2週間はあっという間だ。
今回も大町に訪れて草刈をしただけで結局友達と飲んだくれ、2日間のキャンプ中、何も進展なく終わってしまった。






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注:朝飯

























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突然訪れてくれたカモシカ。写真を狙って忍び足で追いかけても、ある一定の距離を保ったまま逃げたりはしなかった。























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体長約1.5mの完全体のアオダイショウの抜け殻。























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何かで見たどこかの国のキャンドルライト。薪の小口をチェーンソーで十字に切れ目を入れて上から燃やすと、下の切れ目から空気を取り込んで長時間燃えてくれる。























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# by hideoku0413 | 2017-09-28 05:09 | 長野セルフビルド計画 | Comments(2)

新鮮なニッポンの風景 2














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# by hideoku0413 | 2017-09-27 04:19 | 日本 | Comments(2)

新鮮なニッポンの風景














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結構久しぶりに帰ってきた感じがするニッポン。
時間が限られているだけあって急いで移動する。
秋のせいもあるのか、ベナンとは違ったちょうどいい空気感の写真に写るような気がする。日本製のカメラのせいだろうか。


















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# by hideoku0413 | 2017-09-26 06:19 | 日本 | Comments(2)

激流と静寂









ラオス最終日。
メコンの川は様々な表情を見せる。デット島のノンビリさは罪悪感を感じるほど最高だった。





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# by hideoku0413 | 2017-09-24 16:02 | ラオス | Comments(0)

高床の家











メコン川内に浮かぶ島デット島は、雨期期間中の増水時は島が水の沈んでしまうことがあるのかもしれない。ほとんどの家は洪水対策として高床式の住居になっている。

床下は一般的に土間になっており、家畜を飼ったり農具等を保管する倉庫として利用したり様々な使い道があるようだ。古代の日本のように、ネズミやヘビなどの害獣による食料を被害を予防するための理由もあるかもしれない。

以前ミャンマーのエーヤワディー川沿いに住んでいる農民たちを訪れた際も、毎年の川の氾濫を利用して稲作をする農業だったが、やはり彼らの家も高床式だった。壁や屋根が竹や藁なんかで出来ている分、上物が軽い造りなのでこういった家が比較的簡単に作れるんだろう。

エジプトがナイルの氾濫による農業で繁栄したのと同じく、エーヤワディーもメコンもその賜物に違いない。













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# by hideoku0413 | 2017-09-06 04:50 | ラオス | Comments(2)