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疲れた人達 2









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# by hideoku0413 | 2012-04-30 17:48 | 疲れた人達 | Comments(1)

疲れた人達 1






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# by hideoku0413 | 2012-04-23 22:20 | 疲れた人達 | Comments(2)

リスタート











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# by hideoku0413 | 2012-04-22 02:21 | タスマニア | Comments(0)

さっぱりわからん事







年を重ねるにつれて、論理的に物事を考えることが当たり前になるということがあるだろうか。
性格的には、比較的直感型だと自分では思っていた。
以前は物事を深く考えるより先に行動していた。
仕事を見つけるのにも、放浪して行き先を決めるにも直感を信じて行動した。
今この国でこの状態でいる自分も、過去の直感型行動からたどりついた結果だ。

それがここのところ、多少凝り固まった論理的な行動になっているかもしれない。
アートミュージアムに行ってそうだろうと感じた。
現代アート作品が多いそのミュージアムは、考えても答えは中々出ない。
技術的には洗練されていないように見える作品も多い。しかし何を言わんとしているのか、という観点から見ると僕の脳みそからは絶対生み出せそうもない考えを持った人がいることを痛感する。好きか嫌いかと言われれば嫌いな作品も幾つかあるが、このアーティストの思考回路はどうなっているんだろう?と思わざるをえない訳のわからない作品に惹かれることもある。これは直観力を鍛えるのにいい機会だ。
必ずしも、いい作品=好きな作品ではないようだ。大多数の人達にとって不快だったり、いいことではない面を堂々とさらけだして、押しつけている作品に惹かれる場合もある。社会や何かに反発しているエネルギーが奇抜さになって表れている作品が見ていて感化されるいい作品だと思った。
でもさっぱりわからない。










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# by hideoku0413 | 2012-04-20 22:40 | タスマニア | Comments(1)

ボブさん








緑の党(Greens)の党首、ボブブラウンさんが党首を辞任をした。そして上院議員も辞任する予定らしい。彼はタスマニアの森林反対活動の第一人者だ。そしてオーストラリアの政治家の中でゲイを告白した第一人者でもある。彼の伝説的な行動や発言は限りなく、多くの人達に影響を与えた人物だ。彼を一躍有名にした活動が1970年代から激化したフランクリンダム建設の反対活動だ。結果的に1983年、連邦政府がフランクリン川を保護する決定を下し、ボブと多くの支持者達が勝利を得た。

タスマニアの原生林を保護することに関しては、彼無しではここまで森林は守れなかっただろう。また、社会基盤の発展に対して保守的と言われる程、これほど多くの市民が環境問題に参加することもなかっただろう。

日本の南氷洋での捕鯨に反対するためにシーシェパードを援助したり、個人的には全面的に賛同できないこともあったが、街角で出会って突然「ボブ!」と話しかけても笑顔で対応してくれる気さくな優しい人柄で、どこの誰が話しかけても、真摯に話を聞き入れるそんな人物だった。

ボブの人柄を示す思い出が幾つかある。タスマニア中心部付近の牧場でバッタリ出会った時、彼は僕を覚えていてくれて、忙しいにも関わらず、わざわざ200m程離れた車まで戻って、ポスターやバッジを僕にくれたことがあった。その際も、彼に随行する人への配慮を忘れなかった。

これから緑の党はクリスティーナ・ミルンという女性の党首に変わるが、彼無しの緑の党は考えられない程、彼のイメージ、カリスマ性は強い。これからも影響していくことだろう。










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# by hideoku0413 | 2012-04-14 18:08 | タスマニア | Comments(0)

馬のいる生活






いつかは馬を飼いたい、と以前から思っている。
移動の多い現在の生活スタイルでは到底無理なのはわかっているが、ここタスマニアは環境としては申し分ない。別に何のために飼うのかという理由は無いが、馬のいる生活に憧れている。
町から離れれば馬を飼っている家庭はたくさんいる。彼らは特に牧場での作業を目的にはしていないケースが多い。趣味の為、娘の教育の為などの理由で飼っている。
僕もいつかは、、、

僕が元々海外に惹かれたのも、アメリカの牧場で働きたいという理由からだった。それには体力以外に、馬を乗りこなす技術が必要だった。アメリカをバスとバイクで闇雲に探した結果、ニューメキシコ州サンタフェで飛び込みで働けることになった。牧場で馬の世話をする仕事だ。毎日厩舎の中にワラを敷いたり、フンを片付けたりという仕事は、単調ながら馬と接した仕事ができることだけで満足だった。あの時僕がよく乗っていたマダラ模様のモンチャはどうしているだろう。あの時よく僕が掃除するのを嫌がり、肩に噛みついたサラブレットはどうしているだろう。

イギリスのケンブリッジでも馬の厩舎で働く機会があった。そこはShow Jumpingという障害物を飛び越える馬術競技の厩舎で、筋骨隆々で高飛車の馬ばかりだった。ある日、1頭の馬を厩舎から牧草地に移動させる途中、無理やり僕から手綱を振り払い、クルッと後ろを向いて僕を蹴っ飛ばした。後ろ脚の蹄は僕の顔面にヒットし、僕は完全にノックアウトされた。気がついた時は救急車で運ばれようとする時だった。鼻が折れて流血し、前歯の一部も折れた。両目の周りのクマは1か月以上消えなかった。

それでも馬が好きな理由は僕にも説明できない。タスマニアでも何度か馬に乗る機会があったが、何の恐怖心も感じないのはどういう訳だろう。











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# by hideoku0413 | 2012-04-13 14:16 | タスマニア | Comments(0)

日中だけのライダー達






バイクで走るのは気持ちがいい。
天気が良くて、渋滞、信号の少ない道では特にそうだ。
タスマニアは、そういう意味ではツーリングに適している。
夏の気持ちいい季節にはツーリング目的に多くのライダーがタスマニアを訪れる。
しかし、9時ごろまで明るい夏でも5時ごろには揃って道路からいなくなる。早めに切り上げて宿でまったりしているのだ。

それは、有袋類を代表する動物達を轢いてしまうおそれがあるからだ。
比較的中型の有袋類が住むタスマニアでは、車で轢いても人身事故になる可能性は低いが、バイクは別だ。ちょっとした路面の変化で転倒してしまう恐れがある。


有袋類は夜行性だ。夕方から朝方にかけて活動が活発的になる。そうした時間に道路で轢かれて無残な姿をさらしている死骸は、観光客を一様に驚きとショックを与える。それらの死骸も、5,6日中には綺麗に片付いていることが多い。日本では死骸を片付ける保健所や役所のスタッフがいるが、タスマニアではカラスとタスマニアンデビルが片付けてくれる。タスマニアでは彼らが日本で言う準公務員的な役割だ。










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# by hideoku0413 | 2012-04-09 16:34 | タスマニア | Comments(0)

近くの飲み屋






野外でバーベキューなどをすることが多いオーストラリアでは、飲酒は文化の一部と言っていい。平日昼間から飲んだくれても許される文化かもしれない。勿論飲酒運転の規制があるものの、一定のアルコール度数を越えなければ、運転しても良いことになっている。タスマニアでは特に公共の交通機関が十分に発達していないので、1杯だけ飲んで車で帰ることなどは一般的だ。飲みすぎで捕まる人が多いのも事実だが、、、

僕は比較的、飲み屋へ行くことが多い。
パブやバーと呼ばれる、カウンターがあり、バンドが演奏する飲み屋だ。
居酒屋のように仕切られた空間ではないし、気さくな人達も多いので、いつの間にか時間を忘れて話をしていることがある。残念なのが、つまみがほとんど無いこと。純粋に酒だけ飲んで話す場だ。



ホバート市はタスマニアの州都と言っても人口19万人程度なので、町を歩いていると、必ずと言っていいほど知り合いに遭遇する可能性が高い。そうすると、とりあえず近くの飲み屋に行くことになる。










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シャンデリアに使うクリスタルガラスは中々使える













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# by hideoku0413 | 2012-04-08 15:35 | タスマニア | Comments(0)

水たまり






この日、タスマニアの州都ホバートでは尋常じゃないくらいの通り雨が降った。
普段、雨が降っても水が溜まらない路上で、車が通る度に激しい水しぶきが上がっていた。
カメラも持っていることだし、子供や若者が刺激を求めてわざと水にかかりに来ないかなーと待ち構えていたら、、、






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ひっきりなしに車が通って水しぶきを上げてるので、明らかだとも思うが、
こういう場合、濡れますよー、と教えてあげるのが親切には違いない。
しかし撮りたい。 いやしかし、、、、、、、時すでに遅し。










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# by hideoku0413 | 2012-04-07 20:57 | タスマニア | Comments(2)

夏の終わり



ああ~、タスマニアの夏が終わってしまう。

南半球では季節が日本とは逆になるので、4月は秋になる。
タスマニアではDaylight Savingsと言って夏時間が適用される。
時計の針を1時間戻すので、真夏には夜9時過ぎまで明るく、とことん有効に使う事ができる。
しかし4月に入って元の時間に戻ってしまうので、日の入りの時間が一気に短くなる。これから更に日の入りが早くなって、真冬にはもう4時半には暗くなり始める。寂しい限りだ。


毎年この時期になると、十分夏を満喫しただろうか?と今年の夏を振り返ってしまう。
キャンプに何回行っただろうか?海には何回入っただろうか?行ったことのない場所には行けただろうか?山歩きは十分行っただろうか?釣りに行って何を釣っただろうか?など。






よく考えたら毎度の事、これでもかって言う程遊んでいたらしい。














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# by hideoku0413 | 2012-04-06 23:32 | タスマニア | Comments(2)