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一攫千金














オーストラリアには豊富な資源の中に金がある。鉱物の採掘の盛んなオーストラリアでは、重機の導入と共に鉱物資源の産業が盛んになった。

パプアニューギニアでも、続々鉱脈を掘りにオーストラリアの業者が入り込んでいるせいもあって、鉱物資源が盛んな国なんだろう。

オーストラリアの開拓者は1800年代の始めに続々と入植し、一攫千金を目指して各々、Gold Pan(金を選り分けるお盆)を片手に金を探した。

しつこいが1800年代の話である。

パプアでは未だにこの方法で金を探していた。














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ある程度金の混じった砂をすくって選り分けたら、玄関マットのようなプラスチック製のマットの上に流し込む。重い金は流されず、そのマットに残る仕組みらしい。

















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地道な作業だが、ある程度の収穫で収入があるんだろう。

















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いや、すごいのはわかったけど、そんなどうだすごいだろうって顔されてもなぁ、、、、、























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by hideoku0413 | 2012-09-06 20:10 | パプアニューギニア