Nowhere To Hide

一人やもめのロドニーの暮らし

















メルボルンから約150キロ西に離れた郊外の家に、プライベートな手作り射撃場がある程の広い土地を持つロドニー。初めて会った僕に対してありえないくらい気さくで何でも見せてくれる。車キチガイの彼は必要以上に大きな倉庫に約20台のビンテージ車を保管し、少しづつ修理している。

射撃練習の後、本物のオージー(オーストラリア人)の家を見てみるか?といわれたので中をのぞいてみた。独り身の彼は家の中まで工具や車の部品、ライフルの銃尻を作るためのクルミの材木が散乱しており、混沌としていた。

料理を作るスペースは一切なく、各寝室や空き部屋も建築資材や工具ですべて埋まっている。古いキャラバンカーが止まっているので、僕に売る気はないか?と尋ねたら、部屋が埋まったときそこに寝泊まりするから駄目だよ、と言われた。

もっと時間をかけてじっくり撮ればよかった。







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by hideoku0413 | 2016-02-06 18:03 | 自分で家を造る人達の生活